キャバ嬢になった元カノの店へ→トイレでこっそりハメる



2ヶ月ほど経って、再び彼女からメールが届きました。
「今度キャバクラ勤めたから、よかったら遊びに来て」
というものです。
彼女が暫く前からルームメイトの勤めるキャバクラで働いていることは知っていました。
彼女の保護者であるところのルームメイトは、彼女の暴走を阻止するため、自分の目の届く店に勤めさせたのでしょう。
彼女と逢うのは久しぶりだし、何より彼女のキャバ嬢姿を見たくて、その週末に教えられた店を訪ねることにしました。
彼女は小生の姿を認めると、
「キャー!! 来てくれたんだ。うれしー」
仔犬のように飛びついてきます。
そのあどけない姿はどう見ても地上に降り立った天使にしか見えません。
彼女どこにあの悪魔の顔が潜んでいるというのでしょう。
この日彼女は、裾にドラゴンの刺繍を縫いこんだエンジのチャイナドレスに、髪をキャバ嬢風に高く巻き込んでいます。
メイクもいつもとは違ったそれ風のものに替えて、可愛いというよりは可憐に見えます。
小柄な割りにスタイルのいい肢体を、身体に密着したチャイナドレスが妖艶に演出します。
ウエストはあくまで細く、バストとヒップは丸く高く女の子らしい滑らかな曲線を描いているのです。



あまりにも可愛らしさに、小生思わず見惚れてしまうほどでした。
「なにぼっとしてんの。こちこっち」
その腕を取って自分のボックス席に案内した彼女が、高く脚を組むと長い太ももが付け根のあたりまで見えました。
「どお。エステ行って脱毛したんだ。スベスベよ。触ってみる?」
なんとドレスの下は素足。
いわいるナマ脚というヤツです。
もともとミニスカ派の彼女は冬、でもブーツにナマ脚で頑張っているようです。
ナマ唾ものの光景に見とれていると、黒服が彼女を呼びにきました。
勤め始めて間もないというのに、早くも固定客をゲットしているようです。
指名されたボックスで、何やらキャッキャと楽しそうにしています。
もしかしたらこういう仕事は天職なのかも知れません。
そんなことを思ってボーとしてると、なにやら周囲を圧するオーラを放つキャストが近寄ってきました。
「どこかでみたような・・・」
よく見ると、彼女のルームメイト。
先日彼女のマンションで、小生にナイフを突きつけたあのヤンキー娘でした。
「いらっしゃいませ」
氷のような微笑を浮かべて、小生の隣に腰を降ろしました。

それにしても、女とはメイクひとつでこうも変貌するのでしょうか。
写真上でも美人とは思っていましたが、今夜の彼女は別人です。
すらりと通った鼻筋、憂いがちな瞳に形良く纏まった小さな唇。・・
振るいつきたくなるような美貌に、そこはかとない憂いを感じさせます。
そしてその極上のプロポーション。
小柄な小生のセフレとは違って、長身の彼女は明日からでもファッションモデルとして通用しそうなスタイルをしているのです。
この女のためなら人生を棒に振っても構わない、という男が続出しても納得できそうです。
・・・それにしても。こんなイイ女の顔に精子をぶっ掛けたんだなぁ。
そう思うと、おもわずアソコが大きくなりそうです。
「こ、この前は、どうも・・・」
小生の顔をチラリと眺めた彼女は、ハアとひとつため息をついてタバコを取り出しました。
小生、思わずそのタバコに火を灯します。
これじゃまるっきり逆じゃないですか。
「まあ、今回のことは、全面的にあの娘が悪い。それは納得したよ。だけどね、あんただっていい大人なんだから、そこらへんはちゃんと考えてもらわなくっちゃ困るじゃないか」
「どうも・・・済みません」
ふたりは高校の同級生ですから、この娘も彼女と同じ21歳のはずです。
自分の娘より年下の彼女にどうしても頭が上がりません。
これもそれも小生のM体質のなせる業なのでしょうか。
「あの娘はねえ。もとはあんな娘じゃなかったんだよ。本当に純情で穢れを知らないいい子だった。それをあんなにしちまったのは、あんたじゃないのかい」
それを言われると返す言葉がありません。
「あんた、もういいかげん・・・」
またまた黒服がやってきてルームメイトに声を掛けました。
彼女は小生を一瞥して、こう言い捨てて指名のついた席に向かいました。
「とにかく、今度あの子を泣かすようなことをしたら、わたしが承知しないからね」
っていうか、泣かされているのは、こちらの方なんですけど・・

ルームメイトと入れ違いに彼女が戻ってきました。
「ねえねえ、彼女と何の話してたの?」
「怒られちゃったよ。この前のことで」
「あーあ、そうか。ゴメンね、あたしのせいで。お詫びにいいコトしてあげる」
そういうと彼女は小生の股間に手を伸ばします。
「ありゃ、もう半立ち?」
まさかルームメイトの尻をみて立ったとは言えません。
「おいおい、いいのかよ。こんな所で」
「気にしない、気にしない。誰もみてないって」
いや、見てるでしょ。
小生のモノは本格的に立ち上がりました。
その手を取って彼女はチャイナドレスの切れ目にと導きます。
ひんやりとした太ももの、滑らかな感触を味わいながらドレスの奥に進んでいくと、小指の先にしっとりとした濘を感じます。
「うふふ、わかった? パンツ脱いじゃった」
何を考えてんだ、この娘は!
まあ、考えるまでもなく彼女の目的はハッキリしているのですが、いくらなんでもこんな場所でそんなことはできません。
彼女は小生の耳元に唇を寄せると、熱い吐息と共に悪魔の誘惑を投げかけてきます。
「・・・する?」
背筋に甘い旋律が走りぬけました。
普段ですら抵抗出来かねるというのに、今夜の彼女の可愛らしさは反則です。
蠱惑的な魔女の甘美な誘惑に、小生の理性は今にも崩れそうでした。
しかしいくら何でもこんな場所でそんなことをして、もしもバレたら小生半殺しではすまないでしょう。
断ち切れそうな理性を振り絞って、小生は必死にその手を払い除けました。
「その前に、ちょっとトイレに行かせて」
逃げるように席を立ちました。
途中、びっくりした表情のルームメイトに目配せをしてトイレに向かいます。
いつもとは違う可憐な彼女を目にしたせいでしょうか、それとも友達のルームメイトの妖艶な肢体に劣情を抱たせいでしょうか、小生のそれは異常に昂っていました。
兎にも角にも、このままでは治まりません。
小生、ズボンを引き降ろすと、こともあろうかキャバクラのトイレで自慰をはじめたのでした。
そのときです。
「あ、大変。おじさん、タイヘンだあ!」
扉の向こうから彼女の切羽詰った叫び声が・・・
「どうした?」
驚いて扉を開いた小生の瞳に映ったものは、チャイナドレスの裾を大きく広げてにっこり微笑む彼女の姿でした。



そのときの彼女の姿をなんと表現したらいいのでしょう。
エンジ色の翼を広げた魅惑の天使といったところでしょうか。
しかしその下半身は悪魔の貌をしていたのです。
スラリと伸びきった細く長い脚、少女っぽくふくらんだ腰からしなやかなウエストあたりまで、一糸纏わぬ素肌をさらして、・・・
「やったあ」
無邪気な喜びをあげながら、小生のむき出しの腰の上に鞍がりました。
ふたりの敏感な部分は、まるで刀が鞘に収まるように、極々自然に吸い込まれていきます。
ああ・・そのときの感触ときたら、・・・身体が震えるような、股間の奥底から溢れ出すような喜悦の快感を小生は知りません。
彼女も小生の首にしがみついたままピクリとも動きません。
子宮を突き上げるような凄まじい快楽に、必死に耐えているのでしょうか、その全身が小刻みに震えています。
あまりの快感に霞み始めた小生の目には、まだ開いたままの扉が見えていました。
あれを何とかしないと、トイレに立った人からは丸見えです。
そうは思っても一歩も動けません。
まるでアソコを釘で打ち付けられたかのように、一ミリも動くことが出来ないのです。
開いた扉の向こうに、必死で駆けつけようとするルームメイトの姿が見えました。
間一髪! 彼女は扉を閉めて、辛うじて小生たちの秘密を守ったのでした。
「な、なにやってんのよ、あんた達! 所構わずそんなことしちゃって、馬ッ鹿じゃないの」
声を殺して罵倒します。どうやら友達もかなり混乱している様子です。
「・・・うっうッ、気持ちいいよォ」
とうとう堪え切れなくなった彼女が大きく腰を動かしはじめました。
「ああ・・ダメだ。そんなに動かしちゃ・・・」
まるで小生がイクことを望むような、いやらしい腰の動きに思わず声が漏れます。
「だって、だってェ。・・・たまんないんだもん」
「やめなさい。やめろ!・・・馬鹿」
ドアの外では友達が周囲には聴こえないように扉を叩いて叫んでいます。その口調の変化に、小生は「オヤッ」と気が付きました。
先程までの氷のように冷たい口調とは違って、微妙に艶っぽいものが感じられます。
もしかしたら友達の妖艶なキャバ嬢は、小生たちの行為に触発されて感じ始めているのではないでしょうか。
そうと分かれば、・・・小生の脳裏に残酷な思いが去来しました。
小生を毛虫の如く毛嫌いしているこのキャバ嬢に、徹底的にふたりの行為を見せ付けてやる。
そう決心した小生は、冷たい尻の下に手を入れて抱え上げると、激しく上下に抜き差しを始めました。
「・・ダメ、ダメ。いい、いい。気持ちいすぎるゥ・・・」
小生の太い幹に美少女のヒダが絡みつき、得もいえぬ心地よさが広がります。
ぴったり密着した二人の隙間からピッチャピチャといういやらしい音が漏れています。
「も、もうやめて・・・お願い」
とうとう扉の向こうのキャバ嬢が悲鳴を挙げはじめました。
扉越しに熱い吐息が感じられます。
もしかしたらドレスの下に指を這わせて、オナニーをはじめているのかも知れません。
小生はここぞと激しく責め続けました。
「出すぞ出すぞ、中に出すぞ」
「きて、きて。早くゥ・・・ウッ・・イクッ!」
彼女は声をあげて絶頂を迎えました。
同時に小生もその膣の奥深く、熱い精子を放っていました。
それと時を同じくして、ドアの向こうのキャバ嬢の気配もパタリと途絶えました。
もしかしたら、彼女もイッてしまったのかも知れません。
小生はしなやかな少女の身体を抱きしめ、何度も何度も放ちながら眼も眩むような幸せな時間を感じていました。
小生は妄想の中で、彼女と同時に友達のキャバ嬢の中にも射精していたのです。
そしてその娘の想いも同じであったことはすぐに分かりました。

コトが終わって申し訳なさそうに扉を開けたふたりの前に、顔を真っ赤にしたキャバ嬢が立っていました。
その瞳はわずかに潤んで妖しい光を放っています。
その顔をみた瞬間、小生はすべてを理解しました。やはりこの美女の中に射精したのだということを・・・
キャバ嬢はは美しい柳眉をキッとあげ、傍らに居る彼女には眼もくれず、小生の顔を睨み付けています。
小生はその燃えるような瞳に、目で問いかけてやりました。
「どうだい? よかったろ」
その瞬間、しなやかな腕が閃き、小生の頬が激しい音を発しました。

それから2日ほど経った日曜日。
小生の家のチャイムが鳴ったので出てみますと、なんと大きなバックを抱えた彼女が立っていました。
「エヘッ。友達に追い出されちった。しばらく置いて」
どうやら先日のことで友達と大喧嘩になり、そのまま部屋を飛び出したようです。
「まったくしょうがないな。大体、悪いのはお前なんだから。とっと謝って、早く部屋に戻りな」
「あら、おじさんにそんなコト言われたくないな。あのトキだって、もの凄く感じていたし、あたしの中で中出ししたじゃん。同罪よ」
同罪と言われれば返す言葉はありません。
彼女の声は段々大きくなりますし、家の前でそんな話をされても叶いませんので、とりあえず家にいれることにしました。
許してもらう条件として、彼女は小生と別れることを強く要求されたといいます。
彼女はその要求を断固と拒否し、その結果彼女は部屋を出ることになったのです。
ルームメイトの気持ちもわからなくはないですが、それをガンとして拒否する彼女のいじらしさにも胸を打たれます。
「だからあたし、行くトコないの。ここを追い出されたらあたし、ドコ行ってナニするかわかんないよ」
彼女のことですから、あながちウソとも思えません。
本当に何をする娘かわかないのです。
小生は3年前に妻と離婚し、たったひとりの娘も嫁に行って今は一人暮らしですから、彼女が家に来るのは迷惑どころかむしろ嬉しいくらいなのですが、彼女のルームメイトが納得してくれないでしょう。
とりあえず電話で事情を説明してみますと、意外にもホッとした声で、
「わかった。こちらもいきなりいなくなって心配してたんだ。あんたの言う通り、目を離すとなにをするかわからん娘だからね」
それから珍しくしおらしい声で付け加えました。
「あんたさえ迷惑でなければ、しばらく置いてやってほしい。・・・あんたには、・・申し訳なく思っているわ」
そういう訳で小生は彼女と暮らすことになったのです。
彼女の友達のキャバ嬢とは、彼女のことで頻繁に連絡を取り合う仲になりました。
もちろん彼女は、依然小生を嫌っているようで、時折恐る恐る誘おうとする申し出にはガンとして断るのですが。
こうして暫くは何事もない穏やかな日が続いていた(もちろん彼女とは毎日のようにハメてはいます)のですが、何分魔女と同棲しているようなものです。
彼女を巡る不穏な嵐は、この時もうすぐ近くまで忍び寄っていたのでした。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する