処女の同級生に誘惑されて中出しした童貞クン



私の初体験は15歳。
相手のH子さんも15歳の同級生だった。
当時私は純真無垢な中学生だったが、クラスメートたちが持ち寄ってくるエロ写真や、父親の書斎から持ち出してきた医学書を回し読みするうちに男女の肉体について関心を持ち始めたころだった。
男女が性器を繋いで動物が行う交尾と同じことを人間もするのだということを性教育なんて全くなかった頃でもわかるようになっていた。
勉強の合間に辞書を開いて「性交」とか「射精」などと言う言葉を引いては興奮する日々のある日、ペニスをいじっていると突然何か体の中から突き上げる衝動を感じたとたんペニスの先端から白乳液のような強烈な匂いを発する液体がどくりっと溢れ出て私の手の甲に流れ出た。
目眩がするような感覚の後ようやく我に戻った私は慌てて始末したことがあった。
これが精液と言うものだ、射精してしまったんだ、と理解してからは女性の体についての知識欲が猛然と湧いて寝ても覚めても女の体のことばかり考え、机に向かえばパンツをおろしペニスに刺激を与え、射精する快感が癖になってしまった。

中学2年の秋になると文化祭のシーズンに入る。
運動会を控えてフォークダンスの練習が毎日行われるが、H子さんと手をつなぐ機会が楽しみで、パンツの中で起立するペニスを精神統一してやりすごしながらH子さんの手を取った瞬間何かが弾けてパンツが濡れ、顔が上気しておそらく彼女に変に思われたのではないかと自己嫌悪に陥ってしまった。
そんなことがあったが彼女は私のそんな内心には全く気付かず、文化祭の作品作りの最中に「T君その粘土少し頂戴」と親しげに声をかけてきたので、粘り気のある粘土を手渡しで渡そうとすると、指と指が絡み合い彼女がそれを楽しむようにねちゃっと掬い取った。
私はあこがれのH子さんの柔らかな手の肉づきを感じ、瞬く間にH子さんの女を意識してしまった。

その日の帰り道、帰宅の方向が同じこともあり、さっき彼女に欲情してしまった私も彼女の後姿を見ながら歩いていた。
あの制服の下に彼女は何を着ているのだろうか、揺れるお尻の衣服を全部剥ぎとってみてみたい、と妄想は行き着くところを知らない。
彼女の家の近くまで来たとき突然彼女が振り向いて「T君」と手招きした。
彼女が後ろを私が歩いていることをどうして知っているのだろうか。
不思議に思ったが、クラスメートたちと一緒の私はどう応対していいものかとっさに迷ったが呼ばれるままに彼女に近づくと
「T君、お母さんに会って。いつもT君のことお母さんに言ってるねん。お願いやさかいにちょっと寄って。」
と急かせるので彼女に続いて勝手口に顔を入れると
「あら黒川くんね。H子からよく聞いてるのよ。同じ高校に行きたいってH子一生懸命勉強してるんよ。時々教えてやってね」
と思いもよらない言葉に、漸く彼女も私に好意をもっていてくれたことがわかった。



H子さんは、可愛い女の子で、小柄ながら胸が発達していて制服の前が弾けるように元気のいい子だった。
髪はストレートできれいに裾をカットしている。
クラスメートの間でも可愛さとあどけなさ、そして大富豪の娘と言うことでようやく性に目覚めた頃の性交の対象として何かにつけて話題に上る子だった。

彼女のお屋敷の二階の東南の角が彼女の勉強部屋だ。
彼女に誘われて彼女と一緒に受験勉強を始めて二回目の訪問の日に私たちは、抑えきれない欲望に簡単に負けてしまった。
その日、彼女の様子がいつもと違うことを感じていた。
いつもは頃合いをみてお母さんがおやつを持って二階に上がってくるのだが、彼女は
「今日はお母さんおらへんのよ。おやつもう用意してあるから誰も来ーへんよ」
と緊張気味に私に向かって言うのだった。
私はきっと今日は何かあるぞ、と感じたが気に留めずに勉強を始めた。
口火を切ったのは彼女だった。
「私ねえ男の人の体見てみたい。T君女の体見たいと思わへん?」
私がどう答えたかは忘れたが、絨毯に服を着たまま抱き合って倒れこんだこと、口を吸ったこと、H子さんが
「お乳触って。」
と言ったこと、初めて女性の体を抱きしめスカートの中の柔らかで熱い肌に触れたことなど短時間に一気にことが進行し、明るすぎる部屋の中央に15歳の男女が全裸でお互いの体を観察し合っていた。
私自身ですら風呂場以外で自分の全裸姿を克明に見たことがなかったのに、いま彼女の手にゆだねられているペニスはそれまで見たこともなく雄々しくたけり狂って下腹部に先端が当たるほど反り返っている。
少しの刺激で先端から恐ろしい射精が起こるのではないかと心配になるほどだった。
私は、彼女の性器を目にして目眩が起こりそうだった。
彼女の陰毛は私より多く私は恥ずかしい思いをした。
「見てもええ?」
と彼女に聞くと、
「見て。見て。おめこ言うんでしょ。変な感じやね。おめこやて」
私は二枚の陰唇をゆっくり開き中を観察した。
赤い複雑な肉襞のようなものが詰めあわされていて、うごめいている感じ。
お互いに好意を感じて、言葉を交わし、手をつなぎ、口を吸い、全裸になり、そしてさらに相手を理解するためには相手の中に入るしかない。
震える手でペニスを支えて穴が見つからず、大陰唇の間の肉襞の適当な位置に先端を押し当てて下半身の体重を乗せると、「痛いわあ。あかん、あかん、痛い。」
と体をずり上げて逃げる彼女。
追いかける私は、侵入直前に彼女の両腿あたりにおびただしく迸ってしまった。
強烈な臭気が部屋に充満し、
「ごめん。初めてやさかいどないしてええねんか分からへん」
と謝りながら、一向に収まらないペニスに最後の期待を込めて彼女の股の間に入った。
彼女の性器はぬるぬるの状態になっていたので、今度こそとの意気込みで再度突き刺した時には意外にスムーズ、彼女の移動を封じてめりめりと音を立てる感じで根元までを埋め込んだ。
ペニスの根元が輪ゴムで絞められるようにきちきちにしまっていて動きが容易ではなかったが、抜き差しするうちに円滑な抽そうとなりゴムまりのような柔らかで弾力のある体を感じながらあっという間に彼女の体の最深部に、あの白濁の匂いのきつい液体が射精された。
彼女は激しく痛がっていたが、今は私を乗せたまま事後の快感を、その余韻に浸っているのだろうか。

「赤ちゃん出来たらどうしよ。T君精液出したんでしょ。私の卵子と仲良くなって受胎するかも知れへんね。」
と言うので、何の根拠もないのに私は
「一回くらいでそんなことあらへんよ」
と楽天的に言ってしまったが、彼女の両腿を大きく開かせて鮮血に染まった膣口から、私が出した精液が流れ出てくるのを待ち指で掻き出したことを覚えている。
ちり紙で性器をふき彼女が持ってきたタオルで下腹部を拭きあって私たちは初体験を済ませた。

会えば必ず下半身を繋ぎ、繋げば射精まで、避妊の知識の薄い当時よくも妊娠せずにやりまくったものだ。
今振り返るとぞっとする。
サカリがついたように私たちはよくセックスしていた。
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