OL時代に痴漢されたことがきっかけで人生が変わった



私は38にもなる人妻です。
私の独身時代34歳の時に起きた体験を紹介します。
仕事が楽しく、そして社内での地位が欲しく、今まで彼氏ができても結婚より仕事を選び、ずっと独身の身となり後悔してもいました。
そんな私が、経験した痴漢と、それがきっかけで変わった私の生活・人生。

いつものように通勤で電車に乗ったときのことです。
季節は6月で真夏のような暑さの日でした。
私は白のスーツで膝上のミニタイトにベージュのストッキングでした。
いつもと変わらぬ車両に乗り駅を発車しました。
快速電車でして、次の駅まで約30分、ノンストップの電車です。
私は最後部の車掌さんの部屋の壁あたりにいました。
しばらくすると太股をさする感触が。
痴漢だ!
ってすぐに思いました。



脚をゆすり抵抗しましたが、関係なくエスカレートしてきます。
男の手はスカートをたくし上げ、お尻を撫で回され、そしてストッキングをずり降ろし始めました。
私は片手でストッキングに手をかけ、降ろされないように押えました。
すると腿の辺りから膝にかけてストッキングの締め付けが薄れていくのを感じました。
あ!伝染しちゃった。
しかもこんな部分から伝染。
電車降りたら何があったか皆に想像されてしまう。もう失望です。
しかし、さらにバリ!とかブチ!とか音がして男に破かれたのが分かりました。
私は涙がでてしましました。
やめて。もうやめて。誰か助けてください。
私は早く駅に着いてと心の中で叫びました。
男の手は破いた位置をしっかりと掴み、ストッキングを膝の少し上のあたりまで下げられてしまったのです。
こんな姿を周りの人に見られている? お願い誰も見ないで。
そしてパンティまでも下ろされ、後ろから男の指がアソコを直接触りはじめました。
私は思い切って、隣の見知らぬ男性(たぶん20代後半から同い年くらい)に助けを求めました。
その男性の腕を握ったのです。
その男性は、?という感じで私を見ました。
私は涙を浮かべながら目線を下に。
その男性も目線を下に向け、状況を知って貰った。
その男性は、とても勇気ある方で私を触る手を一揆に掴み上げ、大声で電車の中でつるしあげてくれ、すぐ隣の壁のドアをノックし車掌さんに突き出してくれました。



私と痴漢男、助けてくれた男性の3人は電車が到着した駅でおりました。
ホームには既に警察の方がいて、事情聴衆し私と助けてくれた男性は解放されました。
その男性は、私を抱き寄せてくれ
『これからどうするの? そんな姿では電車もそうだけど職場にも行けないでしょう』
と声をかけてくれました。
私は
『心配しないでください。ストッキングですので、コンビニで買って履き替えますので』
というと、
『もう見た目ですごい状態だからコンビニまで行く間も、コンビニの中でも皆に見られるよ?』
と心配してくれました。
そんな男性に私は心を打たれました。



こんなおばさん女が痴漢されみっともない姿でいるのにまるでご自身の彼女のように気を使ってくれる男性。
正直、うれしかった。
すると男性が
『せっかくの気持ちいい天気で迎えた朝が、こんなことになって、気持ちが一気にグレーだね。
僕も今の電車を降りた時点で会社遅刻だよ。
遅刻は代償でかいから、いっそうのこと、風邪引いたって電話して仕事休むことにするよ。
君は? 君は仕事・・・
どう?いっそうの事、僕と一緒にバックレちゃう? 風邪、今、はやっているし。どう?』
私は、あっけらかんと大胆な事を切り出した彼のペースについはまり
『そうですね。休んじゃいましょうか』
と言い彼の提案に乗りました。
彼は本当にいい方で、私のこんな姿を人目にさらしたくないと言い、駅のトイレでストッキング脱いでおいでと。
脱いだあと、彼は一緒にコンビニに入り、なんとストッキングの柄まで一緒に選んでくれた。
『今日、僕と1日だけデートしてください。 だからストッキングは僕が選びます』
とか言って、ある意味、この人、じつはパンストフェチ?などとも思っちゃいました。

その後、喫茶店に入り色々とお互いの話しをしていると、駅は私の乗る1つ先で毎日、私の事は目に入っていたというのです。
恥ずかしかった。
そして彼は彼の自宅まで一緒に戻ろうというのです。
家と言っても車を取りにということ。
そして彼の車に乗せてもらい私たちは遠出のドライブへ。
なんか不思議な気分です。
つい1時間前まで全く見知らぬ2人がこうしてデート?しているのですから。

彼は高速を飛ばし、まだ解禁前の湘南の海へ。
歩いて浜辺をデート。
よくドラマで使われる場所だとか。
そして昼食をとり、また彼の車で移動した時のことです。
彼がいきなり
『裕子さん、僕、もう駄目です。ごめん!』
と言い出しました。
私は、え?何?と思った瞬間、彼は車のハンドルを左に切り込み、車は海岸沿いのラブホテルに入ったのです。



私は
『え? 待って、落ち着いて。どうしたの? こんな所に入って。 ね?落ち着いて』
と彼に言いました。
彼はホテルの駐車場に車を止めると、私の唇を奪いました。
そして、シートを倒し覆いかぶされました。
彼のキスは唇から耳、首筋へと。私はビックリして抵抗しようとしましたが、首を責められ、全身の力が抜け、鳥肌がたち、そしてアソコが熱くなっていくのを感じましたが、必死に正常心を維持しようとしました。
でも彼の手は既に私のブラウスのボタンを外し、ブラの上から胸を撫で、揉み、そしてブラのカップの中に手を入れられ生で乳首を刺激され、私の乳首は完全に硬く勃起してしまいました。



同時にアソコが湿ってしまっていることも気づきました。
私は抵抗せず、彼に
『ホテルに居るのに、こんなとこじゃいや。 部屋・・・・行こう。ね?』
そして私たちはホテルの部屋へと入りました。

入るなり彼は私に抱きついてきて、1つ1つ服を剥ぎ取り、そして私と彼は結ばれました。
挿入する時、彼は何も言わず生で私に中に入ってきてしまいました。
生のアレを私のアソコに擦り付け、入ってしまいそうなシーンに私は興奮してしまっているうちにスルリと流れで挿入されてしまったのでした。
『あ!生は駄目。ゴムつけて』
って言いたかったけど、彼の気持ちを損なわせては彼に悪い。
朝、痴漢にイタズラされた34にもなるオバサンをやさしく守ってくた彼。
今日だけの関係なら、彼に私のすべてをあげよう。そう思い、彼を生で受け入れました。
でも射精については別ですから、彼にそっと
『お願い。逝くときは外に・・・お願いね。』
そう言いました。
彼はにっこり笑い、
『うん。わかったよ』

その後、彼のピストン運動は激しさを増し
『ああ、気持ちいい。裕子さんの中、すごく気持ちいい』
と言ってくれました。
私も彼の大きく堅いアレがすごく気持ちよかった。
すると彼は
『ああ、裕子、駄目だ。気持ちいいから、このまま中に出させて!中にだすからね』
私は
『え?中は駄目。絶対駄目。だめってば~』
とそれだけは抵抗しましたが、私の中にたくさんの精液を射精されました。
子宮に熱いものがドバっと広がるのが分かると同時に今まで経験したことのない中での射精に私も逝ってしまった。
そして彼がアレを私から抜くと、暫くして私のアソコからお尻へと彼の精液が垂れ流れるのを感じました。



『中にだしたら・・・できちゃうよぉ』
私は、また涙が浮かんできました。
しかし彼は、
『できちゃってもいいよ。心配しないで。 僕は裕子と、その子供と暮らすから。
つまり、結婚しようってこと。 こんな状態の時に言う言葉じゃないかもしれないけど・・・
裕子さん、僕の奥さんになってください』
思いがけない、彼からのプロポーズ???? 私はもちろん断りました。
きっと、痴漢にやられそうになったオバサン。精神状態が落ち込んでいるときに甘い声をかければきっと落ちるに違いない。都合いい時にヤレル女が目的に違いない。
でも、彼は誠心誠意、私にアタックしてきます。
私は
『なら、まずはお付き合いから・・・こんなオバサンでいいの?』

それから私たちは半年の交際の後、結婚し、今、結婚3年目。かわいい男の子が1人。
あのときの中出しでできた子ではありませんが、その後のエッチでさずかった子供と幸せな3人の生活です。

長くなりましたが、読んでくれた方・・・・ありがとう。
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