プールの監視員をやっていた時のおいしい話



これは15年前、私が大学1年生だった時の話です。

高校時代の先輩からプールの監視員のバイトを紹介してもらった。
プールの監視員と言ってもある会社の敷地内にある職員用のプールだったので、あまり利用者はおらず、昼休みに職員が数人来るのと、職員の子供たちが遊びに来る程度で、特に監視という感じではなく、仕事内容といったら1時間おきの塩素の濃度測定と子供たちが怪我をしないよに見てるだけの楽なバイトだった。
夏休みが始まると子供たちが遊びに来始め、もともと子供が好きだった私は監視がてら子供たちと一緒に遊んでいた。
宿題を一緒にやったり、泳ぎを教えたりしているうちに、子供たちは私を「兄ちゃん、兄ちゃん」と呼んでくれるくらい打ち解けてくれた。
その中ひとりに6年生のM奈がいた。

M奈は今で言うと夏帆をちょっとぽっちゃりさせたようなかわいらしい子だった。
ただ、その時は私は特に意識するわけでもなく、かわいい弟や妹たちの一人としてしか見ていなかった。
そう、あの日が来るまでは・・・



八月に入ってすぐの頃、その日は朝から天気が悪く午前中は誰もプールを訪れず、暇な私は本を読んで過ごしていた。
昼休みに常連の職員がひたすらクロールで泳いでいるのを眺めつつ、昼飯を食べ、昼休みが終わったあとの誰もいないプールでぷかぷか浮いているとM奈が入ってきた。
「あれ~、今日は誰もいないんだ?」
「天気悪いからね。午前中は誰も来なくて暇だったよ」
「そっか~。雨降りそうだったけど、遊びたくなって来ちゃった」
そう言うとM奈はぽーんと浮き輪をプールの中に放り投げ準備体操を始めた。
「誰もいなくて残念だね」
と私が言うと
「じゃあ、兄ちゃん遊んでよ」
と言ってプールに飛び込んだ。
30分ばかり遊んでいただろうか。
雷が聞こえ始め、空が急に真っ暗になってきたかと思ったら、ぼたぼたと大粒の雨が降り出した。
「M奈、危ないから更衣室に非難!!」
「はーい!」
二人で更衣室に入ると
「あーあ、やっぱり降ってきちゃった。もっと遊びたかったのに」
と不満顔。
「雷鳴ってるから危ないからね」
といったとたん近くでドーンと大きな音。
「きゃっ」
と小さな悲鳴をあげM奈が抱きついてきた。
そこに駄目押しの二連発目ドーン。
M奈がぎゅうっと力を入れる。
小さく震えている。



「大丈夫だよ」
あくまで冷静なつもりで答えていた私だったが、小さいとはいえふくらみ始めた胸が押し付けられると、反射的にあの部分が膨らんできてしまっていた。
M奈も自分のみぞおちの辺りにあたるそれに気づいたようで
「えっ?」
と言いながら体を離した。
しかし視線だけはそこに釘付けだった。
「兄ちゃん、どうしてそんなになってるの?」
私は少しうろたえ、
「M奈のおっぱいがあたって・・・その・・・」
と素直に答えてしまった。
M奈は頬を少し染め
「おっぱいがあたるとそうなるの?」
「エッチな気持ちになると男はそうなっちゃうんだよ」
「そう・・・なの?」
好奇心なのか私のテントを張っている股間から目を離そうとしない。
「男の人のってみたことない?」
「お父さんのと、クラスの男子がプールの着換えの時にフルチンとか言ってやってるのなら見たことあるけど・・・こんな膨らんでなかったよ」
そりゃそうだなと思いつつ、私はこの状況に興奮を覚えてしまい、
「見てみたい?」
と聞いてしまった。
するとM奈は少し考えた後こくんと言葉を発せず恥ずかしげにうなづいた。
ゆっくり水着を下ろす。



それが勢いよく飛び出した瞬間、M奈の目がびっくりしたように見開かれた。
「すごい・・・」
好奇心の目で凝視され、私のあそこはビンビンになっていた。
「触ってごらん」
おずおずと手を差し伸べ恐る恐るさわってくる。
「かたくて、あったかい・・・」
握ったり、つっついたり不思議そうに触っている。
M奈も興奮してきているようだった。
息が荒くなってくる。
「舐めてもらえるかな?」
すこし躊躇したようだったが、
「兄ちゃんのだったらいいよ」
と言って舌をこわごわと近づけてきて舌先で先っぽをぺロリと舐めた。
快感がはしる。
「口をあけて、パクって入れてみて」
頭をつかみ、前後に出し入れさせる。
そのままぎこちないフェラを楽しみながらM奈の胸を触った。
ぴくりと反応があるが、抵抗は無い。
「M奈も脱いで」
M奈は水着を下ろした。
もう言われるがままだった。
小さいながらふわふわとした胸を揉み、乳首を舐めるとビクンと反応する。
手をほとんど毛が生えていないあそこに持っていくと、驚いたことに濡れていた。
目は潤み、うつろだったが、愛撫するたびにビクンビクンとなる体と小さくもれ出るあえぎ声に最高の興奮を覚えた。
もう止まらない。
「気持ちいい?」
「なんか身体がむずむずして気持ちいいよ」
バスタオルを床にひき、足を開かせ処女であろうオマンコにペニスをこすりつける。



「いい?」
「怖い・・・でもいいよ・・・」
「痛いと思うけど、ごめんね」
と言ってゆっくり挿入していく。
「いたっ、いたい・・・」
入り口はきつくなかなか入っていかないが、濡れているのと、私のものが最高潮に固くなっているのとで少しづつ進み、とうとう奥まで到達した。
さすがに浅く、8割くらいのところで子宮の入り口にぶつかった。
M奈は痛みに耐えているように苦しそうにしていたが構わず動き始める。
「くっ、くっ、あ、あ」
耐えているのか、感じているのかわからない声に感じながら私は動きを早め、グチュグチュという音が更衣室に響き渡った。
とろけるような快感、先っぽが子宮にあたり刺激される。
子宮の入り口が開いて先が入っているような感覚がある。
彼女とのSEXは体験済みだったが、生ではさせてもらったことが無く始めての生の感触に興奮が高まる。
「あ・あ・・ん・・・ああ・・・」
M奈の感じているとしか思えないような声。
我慢の限界、最高の快感が腰の辺りに広がり、ヤバイと思った瞬間すごい勢いでM奈の子宮の中に精子をドクドクと注ぎ込んでしまった。
ペニスが溶けるかと思うほどの快感だった。
「あ、ああっ」
M奈も吹き出る精子を感じてか身体をびくびくさせる。
吸い込むようにオマンコが収縮するのがわかる。
しばらく入れたままで余韻を楽しむ。



「中に出しちゃった・・・」
「はぁ、はぁ・・・うん・・・」
M奈はわかっていないようだったが、聞くと初潮もまだとのことで一安心した。
血と精子の滴るオマンコをシャワーで洗ってあげ、水着を着せた。
「痛かったでしょ、ごめんね」
「ううん、すこし痛かったけど、なんかふわふわして不思議な感じだった」
(まさか、いったのか?そんなことないか)
外はすっかり雨もやみ晴れ間がのぞいていた。
その日はまた少しプールで遊び、帰った。



その日から二人になる時間を見つけては(作っては)中出しを楽しんだ。
M奈も積極的になり、他の子のいる前でこっそりあそこを握らせたり、ふざけて抱き合ってるふりをして後ろから挿入したりもした。
騎乗位やバックも教え、M奈も絶頂を覚えたようだ。

しかし夏休みも終わり、会う機会もなくなり、次の夏には私も他のバイトが決まりM奈とはそれきりになってしまった。
今頃はもう人妻にでもなっていることだろうか。
忘れることのできない経験だった。
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