初めての中出しは始めての相手とだった。



生まれて初めての中出しは初体験の相手とだった。
彼女は高校を卒業した春に僕に会いに来てくれた。
友達の妹の紹介だった。
初めは紹介してくれた子と3人で会ったが、次は2人で会った。
水族館に行った後、車で田舎のモーテルに行った。
初体験だったので穴は分かるがどの角度で入れればいいかが分からなく、おまけにゴムまで付けてるしで手間取った。
「ゴムなんてどうでもいいや」となって、ゴムを外して挿入した。
腰の振り方なんて分からなく射精には至らなかった。
射精しなかった。
無射精で初体験は済ました。



だけど、会えばラブホ、家に送って誰もいなければ挿入というデート(??)をくり返していた。
お互い妊娠に関する知識が乏しかったので中出しする勇気はなかった。
そのうちすぐ、手コキによる口内射精+ゴックン付を覚え、嫌がる彼女に交わった後はさせていた。
何ヶ月か前までは高校生だったのに、騎乗位もゴックンも親の留守に親の布団の上で出来るようになっていた。
親と弟たちが留守な日に泊まり込み、一晩に6回射精したときがあった。
彼女の下は赤く腫れ、「痛いからヤメテ」と言われる始末で、ゴックンは「吐いちゃう」と言われたが6回目まで飲ませた。

初めての中出しは突然だった。
交際して初めての正月、彼女の家に遊びに行き、両親弟が出かけたスキに彼女のベッドの上で何の断りもなく中出しした。
射精を感じたらしく、顔色が変わった。
ティッシュによる後始末もままならない彼女を横目に、さっさとズボンをはいて家に帰った。

「あのう、やっぱり中に出すのは妊娠が嫌だから、私、飲むわ」
次回、彼女がそう言いだした。
もちろん口に出しました。
でも、若い妊娠しちゃいけない子に中出しするスリルがたまんない。
「つまんない」みたいな事を言い出すと、彼女は同僚に聞いたらしく「リズム法」で避妊することを覚えてきた。
中出しが出来ない日は口にしたが、アナルを使うことを覚えたのはすぐだった。
初めは嫌がるの何のって。
痛かったらしい。
幸い切れたり擦れたりもせず、出来るようになってきた。

1回に6時間ほどのデート。
フェラチオ、正常位・騎乗位等のヴァギナセックス、アナルセックス、騎乗位も。
まずは口内への射精。
一滴たりともこぼさない姿勢が偉い。
僕が回復するまで彼女の手足を縛って大の字にして小一時間のバイブクリトリス責め。
次はアナルか、中出しか。
選択と決定は彼女がした。
挿入の快感に耐えるなかママへの電話。
全てのビデオ撮影。
僕が求めるものは全てこなした。
例えばラブホテルに入ってすぐビデオを回し、パンツを脱いだだけでの騎乗位アナル入れ。
痛いだろうに。
アナルは彼女も好きになり、アナルをしないときはせがむようになった。
中出しもだんだんルーズになってきて生理後1週間目だからまだ大丈夫と言っていたのに「あれ?2週間目だ。」
良く出来なかったものだ。

約2年間射精し続けたが、ある日突然
「婚約したからもう会わない」
とパンツを穿きながら言い出した。
あまりにも突然だったからビックリしたが、もう愛も恋もなく射精台としてしか使っていなかったので別れた。

後日、紹介してくれた友達の妹にいきさつとつき合い方を話したら、まとわりついてうざったい友達をやっかい払いついでに僕に紹介したとか。
そいつの思ったとおり、僕はすぐにパンツを脱がしたらしいし、彼女もセックスにはまったとか。
ちょっと悔しい。

彼女が結婚してから1年後、夫婦で「元彼とあんな事やこんな事」の話になったらしい。
電話で怒鳴られた。
バカみたい。
もう十数年前の話です。
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