出会い系で出会った女性たちとのセックス遍歴



今はどうなっているかは知らんが
ただその当時の出会い系は熱かった
リアルに中学生~人妻まで幅広く利用していた
男女比率は男1対女9くらいだったが・・・

間違えたわ!男9に女1だ
なかなかの競争率だったので皆創意工夫して
あの手この手で女の気を引いた


まぁそんなことはどうでもいい
なんだかんだで夕方から粘ればその日の夜10時には女と会えるような
パターンが多かった


彼氏持ちも多かったし既婚者も多かったが
ものすごいブスっていうのは滅多にいなかったな
俺のストライクゾーンもパリーグの球審佐藤さん並の広さを誇っていた


当時は貧乏で住む家がなかったから出会い系でであった奴の家と
友達の家を行ったりきたりしていた

夏の暑い日だった
その日も友達の家でくつろいでいた
すると突然彼女がくるからお前邪魔といわれ
真夜中に放り出された


そんなわけで近所の公園にあるベンチにやってきた俺は
必死に出会い系で泊まれる家を探した


地雷原を裸足で駆け抜けるように俺はがむしゃらに
女どもの気をひくべくメールを送りまくった

オッス オラホームレス
寝る場所探してんだけど怪しいものじゃありません

・・・っと
送信


返信がない おかしいな?と思いつつ送りまくる
30分後返信アリ 

今から?どこにいるの?
シャメ送ってはいよー

から始まりメールをやりとり

なんとか待ち合わせの場所を決めることができた
待ち合わせ場所は博○駅
朝日を浴びながら愛車のペダルをこいだ


元Xのギタリストの曲を聴きながら必死にペダルをこいだ
たどり着く 平日の早朝 駅は混雑の兆しを見せ始めている

騒がしい駅のベンチにその女は座っていた
なかなか可愛いけど、ロングの黒髪がちょっと恐い
話を聞くと暇だったから一晩中そこに座っていたらしい
正直ちょっとひく


一晩中座ってたんだよ アハハと笑う女
家はこの近所らしい 
ちょっと電波の予感がする
だが俺は汗だくだし男ならやってやれ!という名言を思い出し
「とりあえず風呂だな」と言った

歩いていける距離だから・・・と言われたので
俺はちょっと戸惑いながら後ろをついていった
今思えばそれが終わりの始まりだったのかもしれない


徒歩5分 途中コンビニでビールと朝食を買い込み
マンションの下にたたずむ二人
この辺はデカイマンションしかないがこれはさらにデカイ
どうみても13階建て以上はある

すでに日は昇り気温は急上昇
真夏日の予感を感じさせる朝

むやみにテンションが上がってきた  ノル


オートロックの扉を抜け(カードキー初めて見た)
エレベーター(何故か2台あった)を待つ
静かなエントランス 噴水のモニュメント
俺は‘うちってやっぱ貧乏だったんだな’ と思った


街の喧騒が遠くに聞こえる廊下を渡り
彼女の部屋に入る
途中の廊下にあった掲示板?みたいな奴に「廊下は静かに」って書いてあった
のをちょっと不思議に思ったのを今でも覚えてる

彼女は無口なのか移動中はこっちだよ・・・くらいしかいわなかった
部屋に入る 意外と殺風景な部屋にベッドと必要最低限の家具
最近引っ越してきたのか荷物がまだダンボールに入ったままだった

俺は「とりあえず風呂入ってくるわ」と言った


彼女はだまってバスタオルを差し出す
綺麗なバスルームで汗を流す
シャワーの音と彼女の部屋から漏れる音楽しか聞こえてこない
夏の日 平日の朝 現実も非現実もホームレスの俺には関係なかった
すっかりさっぱりしてパンツいっちょうで部屋に戻る
さっき買ったビールを勝手に飲みながら彼女に話しかけた
「ところで名前なんていうの?」


名前・・・?知りたいの・・・?
って彼女が言うからちょっと考えて
別にどうでもいい と返事しておいた
本当にどうでもいいやって思ったかは別にして。

冷房が利いた部屋で彼女のことを聞いた
今21才学生らしいこと 最近学校もさぼってるからなにもしてないらしいこと
バイトもする気はないらしいこと 彼氏はいないらしいこと
酒は飲めないらしいこと

俺が知った情報はそれくらい

彼女の部屋をつまらなそうに見回しながら2本目のビールの缶を開けた


つまらない朝のドラマを見ながら彼女との会話も続かず
ひたすらビールを飲んでいたら睡魔に襲われた
彼女はまだおきてるっていうから勝手に彼女のベッドにもぐりこんで眠った

眠りに落ちながらここはどこなんだろう どうしてここにいるんだろうと
自問自答したとかしてないとか・・・


目が覚める 今何時だ・・・?っていうかここどこだ・・・?
と寝返りをうつとシャンプーの匂いに襲われてパニックになった

彼女が隣で寝ている
 このシチュエーションをどう活かすと面白いのか
必死に考えた

女が隣に寝ている⇒やるか みたいな安易なパターンでもいいかと思い
とりあえずくっついてみる
「・・・起きたの?」
こいつ起きてやがった・・・


起きてたのかよ・・・とつぶやいてベッドから立ち上がろうとすると
彼女に腕を掴まれた 

「べつにいいよ」

「えっいいの?」

「うん」

という困難きわまる交渉を経て彼女を抱く権利を得たのだ


彼女を脱がしにかかる俺
ふと時計を見る 17時
普通のサラリーマンならそろそろ帰路につく時間帯か
一日の労働を終え疲れた体を引きずるように電車に乗る
そんな人たちのことが一瞬頭をよぎった
お母さんごめんなさい 

Tシャツを脱がしてブラを外す 
別にこだわりというわけじゃないけど
フリルみたいなブラは個人的に好かん シンプルな奴がいい
そういう意味でグッドブラだったことは今でも覚えてる



手のひらサイズの胸 乳首を舐めながら下を脱がす
その手馴れた様子はまるでまな板の魚を捌く板前さんのおもむき
彼女の表情はよく見えない 薄暗い部屋で二人の吐息は熱っぽさを増していく

手で下腹部を触る 濡れっぷりが足りない・・・・


下腹部の湿りを増やす事を目的として
唾液を塗布する作業に入った
右手で乳首をつまむことと同時作業だ
この作戦が功を奏したのか彼女の下腹部は
唾液の湿り以上の液体を分泌している
小さな声が漏れ始める
そろそろかな・・・


あっ・・・とかあふっ・・・とかいう声が聞こえる
下腹部の小さな突起の柔らかさを感じながらくりくりっと強弱をつけて攻める
右の手は乳首 左手は彼女の中だ
職人技を発揮しながらも俺のリトルジョンは特攻を志願していた


受け入れ態勢が整った彼女に正上位からリトルジョンを潜入させる
完全に潜入したと見せかけて退避させるのがテクニックだ
それを何度も繰り返す
寄せては返す波のような動き
彼女も声を荒げタオルケットをしっかりと掴んでいる
揺れるベッドから彼女が落ちてしまわないように腰を両手でしっかりと掴む
その動きは激しさを増していく


彼女が逝きそうになっていたので俺は腰を激しく振りながら
小突起を右手で刺激した
俺の変な液もほとばしりを抑えきれない
小刻み揺れる彼女の胸 カーテンの隙間から夕焼けが差し込む
フィニッシュだ・・・・一気に引き抜き彼女の腹に変な液を放出する
ちょっと胸にかかってしまったが気にしない


いつもこれだ
この虚無感 達成感を常に上回る
急につまらなくなってきた
そろそろ帰るかな と思いながら彼女の胸と腹をふいてやる
まだ息遣いが荒い
外からは電車の音、車の音、喧騒
夜になりさらに活気付いていく街は
俺をいつもおいてけぼりにする


「風呂はいってくるわ」
そういって立ち上がると彼女は私も・・・といってついてきた
シャワーを一緒に浴びながら体を洗ってもらった
なかなかいい子だな・・・と思った単純な俺 20歳の夏

ふと彼女を見る 長い黒髪は特徴的だが
小ぶりな胸もくびれた腰も申し分ない
これはいい出会いなのか・・・?と思ったのもつかの間

ふと腕を見ると手首には無数のキズ跡があった


俺は驚いて彼女の腕を掴む なんだこれ?と聞くいたが答えない
別に・・・とかわされた
追求しようかと思ったがやめた 何故ならそんなに興味がなかったから

風呂からあがり何事もなかったようにビールを飲む
彼女のドライヤーの音が聞こえてくる

すると突然インターホンの音が鳴った
動揺する俺


狼狽する俺。慌てて服を着る。
彼女はこともなげにバスタオル姿で玄関を開けたにいく。
これは終わったかもしれない・・・と思った

よく聞く話だ いわゆるあれだ び・・・美人局
だが俺は金なんかビタイチ持っていない
このビールだって彼女がカードで買った品だ
来るなら来い


インターホンに出た彼女。
玄関を開け、来客を部屋に招き入れる
俺はもう開き直ってビールを飲んでいた。
もうアレだ 恐そうな奴でもオス!オラホームレス!くらいの勢いで
なんとか乗り切ろう
そう思った


彼女の家にやってきたのは彼女の友達の女の子だった
拍子抜け
しかも部屋に入ってきて俺を見ても何も言わずにテレビを見始めた
あの・・・、思い切って話しかける。
あーアンちゃんの新しい友達?よろしくね!だってさ
あんちゃんっていうのか 名前を初めて知った


彼女に聞いたところによると、ここはある専門学校の女子寮という話だった
その専門学校の中で、地方から出てきた子達は皆この女子寮にはいるんだと
そんな話をしていたら次々にあんちゃんの友達が集まってきた
あんちゃんはいらっしゃいなんていって迎えている
結局俺を入れてその部屋には5人になった
女4人男1人 聞こえはいいが居心地は非常に悪い
話にも入れずテレビを見ていた


時刻は20時くらいだったか ほぼ日も沈んだ
女達の話は尽きない 
テレビを見ながら彼女達の話に耳を傾ける
年頃乙女の赤裸々トーク 
誰も俺のことは気にしないらしい 慣れてるのか?


明日は休みだし酒でも飲むかっていう流れになったみたいで
誰が買いに行くかという話になっていた
俺はここぞとばかりに男らしく あ、俺いきましょうか・・・と言った

じゃあ私もいくよ、といって立ち上がったのは
最初に来たあんちゃんの友達の子だった 
名前は忘れたがいい子だな・・・と思った


一緒にコンビにまで歩きながら色々なことを話した
彼女は仮にレイちゃんとしようか
地方から出てきていて彼氏とは遠距離恋愛中らしい
あなたは何故ここにいんのwwwって聞かれたので
昨日からのワケを話したら
ああ、またか・・・と思わせぶりなことを言っていた


まぁ・・・あんちゃんに追い出されたらうちにおいでよと言われた
「ちょ、彼氏いるんだろうがwwww」
「だってお兄さんちょっといい男だし可哀想だからwww」
俺は捨て犬か何かか 自分が哀れになってきた

まぁそんなこんなでビールやチュウハイを買い込み帰還
やっぱり出入りには気を使うらしい
男子禁制の寮なんだってさ


それからは酒宴
あんちゃん以外はけっこう飲めるらしくてチュウハイをガンガン飲んでいた
俺も好きなほうなのでガンガンいく 金は一円も払ってないが・・・
一通り盛り上がって夜はふけていく
「あんーシャワーかしてぇ・・・」
「ちょと着替えさせて」
俺が男だということはもう忘れ去られている

コンビニの帰りにレイちゃんの番号はゲットしたので
いつ遊びに行こうかな・・・とひそかにwktkしていた


1人、また1人と酔いつぶれて眠っていく
雑魚寝のパジャマパーティに1人だけむさくるしい男
今思い出すとまさにsnegっていうシチュエーションだが
これは真実で現実だった 
過去に出会い系でこんないい思いをした男がいるだろうか

5人のうち1人は帰宅し3人は眠り、俺とあんちゃんだけが生き残った
深夜の2時は回っていたと思う
外は熱帯夜だがこの部屋は涼しい

俺も酔っていたので眠くなっていた
「そろそろ寝るか」
「うん・・・」

この子は何を考えているのかイマイチわからない
それにレイちゃんのまたか・・・という言葉も引っかかるが
まぁ今はどうでもいい


要約したほうがいいならそうするか
俺ももう暇は十分に潰したし
全部書く体力も残っていないし


要約

あんちゃんとセクロス

レイちゃんと目が合う

気にせずセクロス

夜が明ける

あんちゃんにお前そろそろ帰れと言われる

レイちゃんに連絡

レイちゃんの家に移動

レイちゃんとセクロス

3日間泊り込む

彼氏が来るから・・・と追い出される

友達の家に舞い戻る

その夜あんちゃんに呼び出される

あんちゃんと会うが様子がおかしい

様子っていうか人格が崩壊してる


あんちゃんに殺されかける

必死に逃げる

彼氏が帰ったレイちゃんに連絡

レイちゃんと会いとりあえずセクロス

あんちゃんの過去話を聞く

地元で付き合っていた彼氏がうんたらかんたら
やくざにレイプされうんたらかたら
色々で多重人格になったらしいうんたらかんたら

過去話を聞いて凹む

レイちゃんの家を出る

色々考えた結果あんちゃんと話すことにする

人格が戻ったあんちゃんとよく話し合う

第一部完

次回第二部 売春女子高生編に続く


あんちゃんは彼氏がいたんだよ 地元に
ただ地元でバイトしてたらヤクザに気に入られてしまって
その彼氏と別れないと彼氏殺すぞ!とか
やらせないと殺すぞ!と脅されて嫌々やくざやその知り合いに
やられまくってたらしい
それで彼氏と疎遠になっちゃって専門学校に逃げてきたんだと
心に深い傷は負ったけど今でもその彼氏が好きだっていってたから
そいつとしっかり話し合えよ・・・(キリッ)とかっこよく言ってやった
それっきり会ってません
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