私はついに先週彼氏を犯してしまった1



どうしても彼氏に気持ちよくなってもらいたいという欲求の抑えられなかった私はついに先週彼氏を犯してしまった。

別に後ろ犯したとかじゃなくて、ただフ●ラして、空イキというものをさせただけだけど。

スペック

彼氏28歳、細いけど筋肉ある。

私26歳、腐女子のAVマニア。
この事件が起こったのは、私がAVマニアだからだった。
AVに必ずあるといっても過言ではないフ●ラを彼氏は絶対させてくれないのだ。
一般人が踏み込んで良い領域ではない。とか、いつも断られる。
暴力など絶対に振るわない彼氏だが、私がフ●ラ目当てにソファーに座る彼氏に突進した時はさすがに頭をはたかれた。

んで、まあそんなに拒否するんだったら犯されてもしょうがねえはなあ?ああん?
という完全にAVに毒されている私の脳は、彼氏を犯すという計画を立てた。
媚薬やらAVくさいものも考えたけど、効くかどうかもわかんないから止めた。
そして、AVやら薄い本やらを研究していく中でひらめいた。
寸止めして、フ●ラしてください。とか言わせば良いじゃまいか!!

そこで私は空イキにも手を伸ばしたのだった。。

とりあえず空イキはチ●コ縛ればいいのね、オーケー! 
私はおもちゃ屋さんでペニスリングなるものを買った。

サイズがあるらしかったが、んなもん一番ちっちゃい奴だったら締め付けいいんじゃね?
という安易な考えで店員がきちんとしたサイズ云々かんぬんいうものオール無視で一番ちっちゃいのを購入した。

そして、彼氏を犯すために用意したのはペニスリング、手錠、ローション、目隠し。
手錠はファーが着いてて長時間の使用もしくは相手が暴れても痛くないらしいので、せめてもの私の優しさ。
だって嫌われたら嫌だもん。

フ●ラと空イキについてもきちんとインターネットで調べた。そして、家できちんと自主トレにも励んだ。
はじめはバナナでやってたんだけどやってる途中で飲み込んでしまい死に掛けたので、なんかのエロ漫画で見た麺棒に鈴をつけて男性器に模して練習した。
フ●ラの自主トレ中、自分で鏡を見たがあまりにも酷い顔だったので彼氏に見られたらまずいと思い、ここで目隠しも購入した。

そして遂に決行日。
何も知らない彼氏は何時ものようにお風呂に入った後、無防備にテレビを見ていた。

ビバリーヒルズの高校生などに私は興味ない。どうせあいつらも裏ではヤリまくりなんだぜ。なんて心の中で彼氏に言葉攻めをしながら、その後姿に抱きついた。

何時もしてるからなのか、動じることなく「んー?」なんて言っている彼氏。それでも頭をぐりぐりしていれば察したのか頭をなでてきた。
しかしこれからは何時もと違うぜボウヤ、スウェットのポッケから手錠を取り出して頭を撫で回す彼氏の手を拘束した。

それでもまだ笑って「何これ?」とか言いながらも高校生を見続けている。

そこで私は気がついた。彼氏の大好きな高校生青春白書を邪魔したら怒られるのでは。毎週録画してるけど、それでも怒られるかも・・
そんな恐怖に苛まれた私は、彼氏に手錠をかけたまま約40分間一緒に見た。

やっと終わって、さあ寝るか。となった時、やっと彼氏が手錠を外せと言い出した。
そうだ。抵抗してこそのレ●プだ。その抵抗でまた燃えてきた私は、とりあえずベット行こう。と可愛く言って、ベットまでおびき寄せた。

そして彼氏の手錠を一旦外して、ベットヘッドのとこを通してもう一回拘束した。

これでどんなに抵抗しようとも無駄だ。

その状態のまま彼氏を放置して、その他の道具が入っているカバンを持ってきた。

そのまま目隠ししてさあいざ出陣!

彼氏の下半身を拝見いたす。 ちなみに3年付き合っている私たちだが彼氏のブツを見たのは初めてである。
フ●ラどころかブツ自体見せるのを嫌う彼なので、正直、超ちっせえチ●コを予定して店の中でも一番小さなペニスリングを買った私だが、普通にでかい。うわーコレ大丈夫かな。と思いながらも明らかに小さいぺニリンをはめたら凄く痛がる彼氏。
コレは駄目だ。と思ってすぐに外したけど、ぺニリンありきの計画だったのにどうしようと悩む。そして彼氏が溜まった雑誌などをまとめるために買ったというビニールテープが目に付いた。

それをちょっとゆるめに縛って痛くないか聞くと「いろいろ外せ」と元気に答えたので大丈夫だ。と思って今度はローションを体にたらした。

たらした瞬間「つめたッ」と叫んだので、かわいそうだからぬるま湯で暖めてからたらした。

そしてローションでテロテロな乳首をちろちろ触っていると、「何かしゃっべて」と言われて、自分が今まで終始無言だったことに気づく。

AVを思い出し「こんなに濡れてるぜ・・」とか言ってみたが彼氏がムードも何も無く笑うのでつまらない。

そこは「い、いやぁ・・」とか言えや。と思いつつも、さっき見たビバリーヒルズについて話した。

話しつつも手は休まず足とか腕をちろちろ触る。 

そして遂にチ●コをまさぐった時、彼氏の息が詰まった。
「触るんなら言って」と言われたので、「触ります」と言って念願の彼氏ズチ●コをさわさわした。

そして半勃ちになったころに、あのビニールテープが役に立ってきた。
「きついから取って」と言う声を無視し遂にこの時がきた。

フ●ラ練の集大成を見せるために一度深呼吸してから、彼のチン子を舐めた。

ら、苦かった。。我慢できないほど苦かった。聞いてねえ。聞いてねえぞ。

我慢汁はしょっぱいらしいから、たぶん原因はローションだと思う。

今まで経験したこと無いようなまずい味に我慢できなくなった私は一旦彼氏を放置して水を飲んだ。

そして、彼の体に塗りたくったローションをどうにか拭かねば。
そう思って私はお風呂上りの彼氏が使っていたタオルで彼氏のチン子を拭いた。
それはそれはきれいに。
喘ぐ彼氏を無視し、ローションが完全に取れるまで拭いた。

そして、ローションが取れるころには、チン子は完全に勃っていた。

メチャメチャ赤く充血しているチ●コ。
そして私は思った。
ビニールテープ役に立ったぁあああ!

何時もそんなに長くない彼のことだから、きっとさっきので何回か逝っているに違いない。
その証拠に、彼氏の息は凄く荒い。

そして遂にフ●ラの時がやってきた。

舐めても先ほどとは違い、この世のものとは思えない味などしない。普通にしょっぱいだけだ。

よしよしと思ってそのまま練習どおり舐める。そしたら彼氏が手錠をガチャガチャ言わせてきた。
先ほどよりも深刻そうに「これ外せって」

完全に上位に立っている私はそんな声無視して舐め続けた。

しばらく舐めてれば、彼氏の体が震えてきた。

それも無視して舐めてたら突然、チン子が苦くなってきた。
やっと口を離して、まだ震えている彼氏の耳元で大丈夫?と聞けば、「ホントやだ、さっさと外せ。」と言うのでビニテを外せば勢いはあんま無いけど白いものが出てきた。

おおーディスイズせーし。
AVみたく舐めようかとも思ったが、さっきの苦いのは嫌なので止めた。

そして彼氏の目隠しとともに手錠も外した。
彼氏はまだ息が荒く、汗だくだった。
私はセクロスしたわけでもないのに何故か汗だくだったので、そのままシャワーを浴びた。

上機嫌でシャワーを浴びて出て行くと、まだベッドに寝ている彼氏。
寝てるのかな?と思って近づくと、めっちゃ泣いてたwww

うおっ!!と思いつつゴメンと平謝りしていると、「私ちゃんは何時もセクロスの後甘えてくれない、今日もこんなことするし。」的なことをぼやく。

確かに、私セクロスが終わったらすぐにシャワー浴びて寝てるな。と思い返す。

だけど、それはね、男の子には賢者タイムがあってその間に女が甘えてきたら超絶うざい。
っていう噂を聞いたから、私は親切でやってたわけですよ。

それに今日のは彼氏がフ●ラさせてくれないからだ。と言ったら、「賢者タイムはあるけど、セクロス直後に消えられたら男として辛い。フ●ラは別にやらなくていい。」
と返される。

まあ、そんなこんなで彼氏の機嫌は直り、そのまま二人で仲良く寝たよ。

ちなみにコレ先週の話ね。 彼氏も、たまにならフ●ラしても良い。といってくれましたー。



私はこの彼氏が初彼。
小学校ぐらいのロリっ子時代から、AVと同人誌好きのいとこからの英才教育を受けながら育ったせいか、我が家の食卓に週2の割合で出ていたから揚げのせいかは分からないけど胸はでかい。自慢である。

そして、AVの知識をドヤ顔で言いふらしていた中学時代。自然と私のあだ名はAV女王になった。だが、性に興味を持ち始めた年頃の男子からは羨望のまなざしで見られ、よく告白された。
あくまで憶測だが、私のことをズリネタにしているであろうお前らもいた。

しかし、AV大好きな割には貞操観念はしっかりしていたので男女交際など大学生からでも良い!という父の言葉とおりに大学生まで誰とも交際までいくことはなく、自由気ままなオ●ニーライフを送っていた。

ちなみに家の父の好きなAV女優は川島和津美である。
一度、父とテレビのチャンネル権で喧嘩したときにこの人の胸あたりがチラリズムしている写真集を母に「お母さんこの人に似てるね。」といたいけな少女を演じ差し出せば、父はもう二度と食事中にアニメを見ても文句は言わなくなった。何でだろう?

数日後、隠し場所が変わっていたのは言うまでも無い。

そんなこんなで大学生になった私だったが、想像していた大学生活とは違い、勉強に明け暮れる日々が続いた。バイトもできないほど忙しかったので、もちろん彼氏なんか作っている場合ではなかった。
どこにそんな時間があるのか、彼氏がいる子とかもいたがセクロスのことなどを聞いていると正直オ●ニーライフの方が良いと感じていた。

そして、努力の甲斐あってか、青田刈りと言うのか分からないが、仲のいい教授のコネでそこそこ良い会社への就職が同年代よりもちょっと早く決まった。

本格的な就活が始まると、大学とかはあんまり忙しくなくなってきたので、私は遂に社会人になったらモテよう。という決意を固める。

そのために必要な、コンサバな雑誌や化粧方も覚えた。 
その時のマイブームは、完璧なコンサバファッションに身を包んだまま、スカトロなどのグロAVを見ることだった。
モテる自分を思い浮かべ「会社ではあんな子が自宅では・・」というような盗撮モノを作成する気分で楽しんでいた。

そんなマイブームにも少し飽きてきた頃、入社した。

結構な良い会社だったから、せいぜい女はお茶汲みか?コピー取りか?ぁあん?と思っていたが、結構普通に仕事を任せてくれた。

別にお茶汲みがしたいわけじゃなかったから、嬉しかったんだが、新社会人にはきつかった。

今もその会社に勤めているんだが、とにかく新入社員に厳しくて、歳が上がるごとに緩くなるというか、そう感じるだけかもしれないけど、入社してからろくにオ●ニーも出来ない日々が続いた。

そして、先輩方とも仲良くなった頃に、すんげーチャラい先輩に告白と言うか、
「マジ私ちゃん競争率高いよねー。今年の女子じゃピカイチだべ」とか言われる。

ああ、そうさッ!こちとらモテる為にこんなブリブリの格好しとんじゃ、オラ!髪から手はなして喋れ無礼者!とか思いながらも、笑って受け流した。

多分、あの頃は慢性的なオ●ニー不足で頭いっちゃてたんだと思うんだけど、とある先輩がどっかのAVで見た俳優さんに凄く似てると感じていて、
まちがいなくあの先輩AV男優の副業してる。と思っていた。
ちなみにこの先輩が今の彼氏。

そして、その先輩に話しかけられるたびに、喘ぎ声っぽく話していた。
「あっ、先輩っ、ここ凄い暑いですっ」や、飲み物を何時もカルピスにしたりしていた。
ちなみに、この時点では恋愛感情は無かったと思う。
でも、ええ人やぁ。やっぱり男優には人格者が多いんやぁ。と彦麻呂口調で同期の女の子に話していた。

そんなことをしている間に何故か、先輩と仲良くなってしまい、遂にはDVDを貸す仲になった。

こんな性格でも意外とメルヘン好きな私は、魔法にかけられてが大好きでDVDも持ってる。
その話をしたら、見たいから貸して。と言ってきた。

そして、無事に会社でDVDを渡した後、清清しく家に帰ってオ●ニータイムに入ろうとし、大好きなフ●ラのちょっと過激VER.強制ディープスロートのDVDパッケージを開いた瞬間、部屋の温度、体温ともに急降下した。

先輩に渡したはずの「魔法にかけられて」が入ってある。 
過激な外パッケージには合わない絵柄。 

ぁああああああああああああああ。と後日管理会社を通じて苦情が来た私の雄叫びが、部屋に響き渡った。

もうオ●ニーなんてする気分じゃなくなった私は、携帯電話の前でひたすら待った。
待ったが、先輩からはなんの連絡も来ない。

あの人、新しい企画任されてたからDVD見る暇ないよねー。
なんて安直な考えを導いて、そろそろ寝ようと思っていた頃、携帯がメールを受信した。

「あの、なんか、中身入れ間違えてるみたいだよ。」

「あ!ごめんなさい。兄に貸したらジョークで変なの入れちゃったみたいなんですよ。明日ちゃんと持って行きますね。」 

「あ、そうなんだ。びっくりしちゃった。」

何通かのメールを交換し、その日は寝た。
私に兄などいない。

次の日、少し早めに会社に行くと、先輩が居た。

DVD返してもらえると思い、嬉々として近づくと「ちょっと会社で渡すのはアレだから、今日ご飯行かない?」と誘われた。

コレは、脅し・・か? なんて思いつつ見てもそこにあるのは何時もと変わらない男優顔なので、了解した。

そして、ものすごく元気の良い声で迎えてくれる居酒屋の個室で私は犯されてしまった。
隣では大学生が合コンをする中、声を押し殺して喘いだ。
掘りごたつの中に入らされてフ●ラさせられてごっくんまでさせられた。
という妄想までしていたのに、案外普通にDVDを渡してくれた先輩。

そして、私もパッケージを取り出してDVDを収めた。
そして中に入っていた可愛らしい魔法にかけられてを手渡した。

ここで、注文していた軟骨のから揚げと飲み物が来た。

店員さんが机に商品を置いてくれているとき、私の傍らにあるフ●ラ中の女の子がたくさん並んでいるパッケージを見て「え」と漏らしていた。
それに気づいて私の全機能はフリーズした。

そして、店員が去った後も私たちの間に流れる変な空気。
「これ、見ました?」

パッケージを顔の横に持ち聞いた。もうどうにでもなれ。

「うん。そういうのすきなの?」

何時もの優しそうな男優の笑顔を浮かべながら、先輩は聞いてきた。

「だって、私ちゃん。こないだ兄弟占いか何かのときに一人っ子だって言ってたよ?」

フリーズする私にどんどん追い討ちをかける先輩。
どう言い訳しようかと、俯くと泣いていると勘違いしたのか慌てだす先輩。

「いや、でも最近は女の子もそういうの見るって言うし、全然気にしなくて・・」

とか言う。 
そこは攻め続けろや。
白目剥いて痙攣しても攻め続けろや。

お前仮にも男優だろうが、そこらへんちゃんとしろや。

と見当違いの心の声を隠して、「あはは、そうですよねー。ちょっと興味有って買っちゃたんですけど」 とかわいこぶる私。

「でも初めてにしては過激だね」と言葉攻めする先輩。

今、冷静に考えれば分かる。
たぶん先輩は私が初めてのAVにコレを選んだんだと思ってんだろう。

でも、その時の私は冷静さを失っていた。

「そうなんですよ。前のレ●プモノでイラマチオ見ていいなと思ってこれ買ったんですけど、ちょっと過激すぎたんですよねー。」

という痴女発言。 若干むせる先輩。

先輩の引き攣った笑顔で、やっと自分の過ちに気づいた私だったが、もう恥ずかしすぎて一旦トイレに立った。

洋式トイレで考える人のポーズをとり考える。 
しかし、この体勢あんまり集中できないことが分かり、何時ものうんポジにつく。
やはりこの体勢が一番集中できる。

体勢も決まったところで考える。

別にAV見てるのばれてもなんとも思わない。

もし会社にばらされたところで、AVみたく集団レ●プなんて都合のいいことも起こらないだろう。

だから問題なし!でも、こんなAV見てると思われたら先輩、私をヤリマンビッチだと思ってるんじゃ?

という不安に苛まれた私は、勇み足で先輩の待つ個室の扉を開け

「私、処女ですから!」と宣言した。

(゚(゚(゚Д゚)!? そこには先輩以外にもう二つ驚く顔があった。

チャラ男先輩と、社内でも有名な噂好きの女である。

な ん で こ こ に い る !!

ポカーン顔から意識の戻った先輩が

「ごめんごめん、私ちゃんかなり酒入ってるから」なんて言いながら、あわあわしている私を隣に座らせ、水を飲まされる。

ちなみに私はここまでシラフだ。

「ああの何で先輩方ここにいらっしゃるのでしょうか?」

ちょっと酔ったふりをしつつチャラ達に聞く。

「ああ、たまたま二人で飲んでてさ、こいつ(男優)呼ぼうと思ったら、まさかの同じ店でーそしたら1ちゃんと飲んでるとか(ry」

「偶然見かけた見たいで、じゃあ合流しようかってなったんだよね。駄目だった?」

チャラ男の話を遮って要約してくれる男優先輩。

いや、本人の目の前で嫌って言えねえだろ。

あとチャラ男、お前話なげえよ。

そんなこんなで、なぜだか一緒に飲む事が決まって、料理も追加で頼んだ後、それまで静かだった女先輩が喋り出した。

「ねーねー私ちゃん処女って本当?」

いきなり爆弾を投下した女先輩。

元から好きではなかったけど、今、嫌いになった。

「あー俺もそれ気になってた。マジ純情っての?なんつーかさ私ちゃん経験少なそうだn(ry」

こういう時、本当に処女じゃなかったら上手く流せたりも出来るんだろうけど、流す術も分からない私は笑いながら水をがぶがぶ飲んでいた。

あと、チャラ男酒くせえ。

「あれ罰ゲームで言わせただけだからさ。」

困り果てていると男優先輩が助け舟を出してくれた。 

は?と思い、見上げると「そうだよね?」と首を傾げられたので、首が取れそうなくらい頷いた。

「私ちゃんと飲み比べしててさ、負けたほうが大声で性体験無いって叫ぶ。ってしてたんだけどさ、私ちゃんが気分悪くなってトイレ行っちゃたから。絡んじゃってゴメンねー」

なんて、さも有り気な嘘をついてくれた。

それを鵜呑みにするバカ先輩二人。

それで話題は流れ下らない世間話をして、お開きになった。

絡まれるたびに、助け舟を出してくれた男優先輩。

帰りの道では、そんな先輩のセクロスシーンをずっと考えていた。

そして、帰宅。 なぜかオ●ニーする気にはなれなくて、なんだかほわほわした気分のまま寝た。

次の週、男優先輩からメールが入る。

丁度、先輩に間違って貸したフ●ラDVDを鑑賞中だったので
「男優先輩、このDVD好きだなあ」と思った。

男優先輩のメールは、魔法にかけられて面白かった。

今度、もし良かったら一緒にディズニー行かない? って感じのデートのお誘い()だった。

「シーなら行きます。」

という、絵文字なし顔文字なしの通常運行のメールを送った私。

普通に考えれば分かると思うけど、ディズニーシーなら行きたいって言う意味ね。

だけど、男優先輩の捉え方は少し常人と異なるようで、

「うん。会社の人には秘密にしとくね。」という内容が返ってくる。

意味が分からない。

なぜ会社が出てくる?別に言ってもよくね?と思った私はメール打つのめんどくさくなって電話をかけた。

「あのメールの意味が分からないんですが・・」

「え、あのディズニー・・駄目?」

「いや、それは行きたいんですけど会社って?」

「え・・・?だってシーって・・あっそっちか。ごめん勘違いしてた。」

「私、休みは基本暇なので先輩の都合のいい日誘ってくださいね。」

そいでまあ、シーで楽しく遊んだ帰り道、告白されたわけですね。

好きなのかは不明だったけど、なんだか先輩と居るとほわほわというか、
オ●ニーしなくてもいいというか、まあ了解したわけです。

そして、その日から私の調査が始まったわけだ。

ネットを使い、キス、セクロスなどのテクニックを学ぶ日々。
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