同年会の3週間後の中出し事件



自宅にSちゃんから手紙が届いたのは、あの日から3日後である。
差出人はSYイニシアルの男性名である。
文面には、
「・・・・とても楽しい二日間でしたが、帰ってからは胸にスッポリと孔があいたような日々・・・・
また、時間をとっていただいて、中間点でお逢いしたい」
と、簡単なものだった。
2日後にまた手紙があった。
「心配していましたが、お便りがありましたので、ご安心下さい」
と、これまた簡単なもので、お互いに心配していた妊娠のことである。
「追伸 中間点でお逢いするのも何かと不便ですから、ご出張の際にご電話下さい」
3週間後に都内出張があったので、電話連絡をして夕方Sちゃんの町近くの駅で待ち合わせをして食事をとることにした。
食事中の会話はもちろん同年会の二日間のことと、赤ちゃんのことである。
話はだんだんとHムードになっていく。
いくらレストランの壁側でも大胆な愛撫はできないので、ラブホテルを探そうと外に出た。
ドラックストアーでドリンク剤などを購入した時、Sちゃんに俺の宿泊ホテルを聞かれた。
「S駅前のTホテルだよ」
「そこへ連れてって」
と、抱きつかれたのだ。

Tホテルでフロントに気づかれないように客室に入ることにした。
エレベータは2人だけで5階まで、腰を引き寄せキスの連続であった。
部屋に手をつないで入るなり、抱きつかれ今度は強烈なDキスで強く首に手を回し、ぶら下っている。
上着をはぎ取るようにして、ブラウスの上から乳房を揉みだして、乳房と乳首にキスをする。
ベットに横たえながら下着に手をまわすと、
「恥ずかしい・・・・」
しみが見えるのである。
かまわず引き下ろすと、もう陰部はビショビショに湿っている様子である。
湯を溜めるようにさせてから、またDキスの再開であるが、下着は自分から脱ぎ、畳んであった。
完全に何も付けてはいないのを確認すると、直ぐドッキングしたい気持を押さえ愛撫に熱中した。
湯も溜まったので一緒に入るうとするが、ラブホテルのようにはいかず抱きあって入ることにした。
浴室はトイレ付きで洗い場なしなので、簡単に洗いあって裸でベットへ移動した。

ベットでのドッキングは、最初に正常位で挿入し、Sちゃんを抱きかかえてベットの上で結合部を2人で眺めるとSちゃんは興奮している。
両乳房の愛撫は、指と舌で交互にやってやる。
Sちゃんは結合部がよく見えるので段々と喜んで、時には竿を弄んだりしてくれる。
Sちゃんを結合したまま向こうに向かせて後ろ抱きにすると、乳房を揉むにはこのほうが都合がよいのである。
「Yさんのオチンコがあっちへ廻ったりこっちへ廻ったりしている」
と、嬉しそうに騒ぐ。
Sちゃんを前に倒して四っん這いにさせ、後ろから腰を使って前後させると、
「感じる、感じる、イイィ、イイィ・・・」
「そんなにいいの」
「とってもいいの」
「あの時みたいにいいのウ、いいのウ」
いいのいいのと言われると、射精感が迫ってくる。
「逝くよ、逝くよ、一緒だね」
「待って、お願いだから待ってエ」
「ダメだよ」
「飲みたいのオ、口に入れてエ」
そこでチンコを抜きSちゃんの口に咥えさせたが、最初に戻った感じで振り出しである。

ここは、Sちゃんに主導権を持たせようと上になってもらう事にした。
Sちゃんは喜んで、馬に乗った気分になって自分でリズムを取るようになっている。
そして、チンコを扱いたり、幾らか垂れた乳房を俺の口に持ってきて、俺に吸い付かせたりするのである。
10日間くらい溜まったものが、Sちゃんの上のオマンコ口に射精されるのである。
Sちゃんの上のオマンコ口は、射精のタイミングを心得ている感じで、Sちゃんの顔には赤みがあって愛くるしい。
ドドドット ドドドット ドドドット ドドドット と脈打って流れ込んでいくのが分かる。
Sちゃんは口で感じながら、両手首で竿を触り射精される脈動を感じている様子であった。
あの同級会以来の再開を楽しみにしていたせいか、気のいくような射精感であった。
射精が終わっても、Sちゃんはチンコヲ口から開放してくれない。
飲み込んだ後、暫くしてやっと横になってキスをしてきたが、Sちゃんの口は青っ臭かったが変な気持のキスだった。

ベットで抱き合っての寝物語。
Sちゃんには娘が2人いて、共に結婚をしている。
隣町には長女夫婦が住んでいて、時々遊びに来ているという。
長女が妊娠してから娘婿が女遊びをするようになったので、Sちゃんが娘婿に注意したという。
ある夜、酒に酔った娘婿がやってきて、酔った勢いでSちゃんに抱きつき押し倒し胸を揉まれキスをされた。
胸を揉まれて、もうどうなってもいいような気分になりかけたが、娘のことを思って突き倒して難を逃れたが、同年会の少し前だったと言う。
そんな事が、同年会に出席する動機だったようである。
俺と逢ってからは、娘婿に毅然と断れるようになったと言う。
「お母さん顔色がいいよ。何かあったの?」
と、帰ってから娘に聞かれたとか。
「いい人に逢えたの」
「だれ、だれ?」
「学校時代の初恋の人に逢えたの」
「好かったね。時々逢うといいよ」
と、冗談のように言われたそうである。



話しながら弄られたり、乳房を揉んだり、乳首を転がしたりしているとお互いに回復している。
「娘さん、Sちゃんに似て可愛い顔でしょね」
「自分から言うのも可笑しいが、とっても可愛い子でね」
「じゃあ俺が抱いてやろうかね」
「ダメー」
「じゃあ、これから娘さんだと思ってSちゃんを抱くからね」
「変な人」
と、言いながら上になって、チンボの上にマンコを宛てて腰を下ろしてきた。
スルリと挿入される。
「もうどのくらいになる」
と、ドッキングの回数を聞かれたが、
「Sちゃん、数えてごらん」
自分でリズムを取りながら数えだしたが、分からなくなってしまったようだ。
「止めたもう」
「止めるの?じゃあ降りてよ」
と、からかってやったところ、またリズムを取りながら竿を軟らかく擦る。
何回か上になったことで要領が分かってきたようである。
卑猥な言葉も出てきて積極的になり、射精感がやってくるのも感じるらしい。
Sちゃんの膣がピクピクして彼女も頂上を迎えるようだ。
俺は我慢して彼女の催促を待つことにした。
「一緒よ、一緒よ、イッパイ頂戴」
「逝くのが分かるかァ」
「分かる、分かる。来そうだよね」
「逝く、逝く、逝くよ」
ドクドクとまた射精していくが、かなりの量である。
上に射精しているのだが、幾らか膣のはじから精液が垂れるのがあって、異様な光景である。
「本当にこのままで(精液を出したが)いいの」
「出来ても後悔はしない、産めないから。そっと堕すから心配しないでね」
と同年会の夜以来、大胆になっていることが分かる。
まだ射精はしている。
膣のピクピク締め付けも緩やかになってきた頃、萎むのが分かった。

朝まで何回となく愛したのか愛されたのか、本能のまま生ませることのできない生殖活動をしたのである。
途中、有料テレビを見ながらの行為もあった。
朝起きてみると、シーツも大分精液で染み付いていたので、今夜は別のホテルに泊まることにしてチックアウトすることにした。
Sちゃんはフロントの朝の忙しさに紛れて、隠れるようにして外へ出た。

Sちゃんは自宅に戻って一人で食事をしても詰まらないからと、朝食は通勤客で込み合っている食堂で2人で入った。
食事をしながらその日も逢うことになったが、自宅へ誘われたので
「娘さんが来るのでは」
と聞くと
「昨日午前中に来たから、今夜は来ないの」

その日、打合者の都合で業務が早くに終わったので、2時頃の待ち合わせにした。
駅で待ち合わせて喫茶店に入り、本当に自宅へ行っていいのか再度念を押した。
「来てもらいたいの。如何しても」
と、甘え声で誘われコーヒーを啜ってからSちゃんの家に向かった。
家は5階建てのマンションの4階である。
エレベーターに乗り込むと、早速抱きついてキスをされたが、4階までは誰も乗ってこなかったのでキスのし続けであった。
エレベータの前がSちゃんの部屋であったので、誰にも会わずに入室できた。
入るなり玄関でDキスとなる。
3分くらいDキスを続ける途中で胸の愛撫をする。
Dキスと胸の愛撫はセットになっていることに気づいた。
応接間へのソファーに腰を下ろしていると、Tシャツに着替えたSちゃんが現れた。
ブラジャーなしで、胸の乳首がピョコント立っているのがよく分かる。
早速、Tシャツを捲くろうとすると、
「一寸待ってエ」
と、言いながら居間の薄いカーテンを引いた。
隣の棟から覗かれないように遮断したのだった。
改めて乳房揉みをしてやると、
「強く、もっと、もっと・・・・」
と、喘ぐようになる。
Tシャツを捲ったまま乳房を舐めると、
「乳首も舐めてエ」
と、乳首舐めを催促される。
「注文の多いお嬢さんSちゃんだね!」
「だってエ、自分じゃァ出来ないもん」
何時も寂しくなると、乳房と乳首は自分で揉みをして慰みながらオナッているようだった。
それを聞いてから、奉仕精神旺盛になり、Dキス・乳揉みに専念したが治まらないのはこちらの股間。
Dキス・乳揉みの時、途中からズボンは脱がされて可愛がられていたのだったが。
「お風呂が沸いているから」
と、一緒に入る事にした。
「旦那とは新婚時代でも数える位しか一緒には入らなかった」
「じゃあ、俺が今日は旦那だよ」
と、狭い浴槽で抱き合って沈んだところ、湯が大量に流れ出してしまった。
また、乳房と乳首を舐めると息子を握られる。
ソープでザーッと洗ってシャワーを浴びて居間でバスタオルで待っていた。
「こっちへ来てエ」
と、同じくバスタオルを胸の辺りを覆ったTちゃんがベットルームへ誘っているのだった。
ベットルームはピンク色のカーテンで色ぽいムードである。
バスタオルを剥ぎ取って、ベットへ横倒しにすると同時に息子をインサートさせた。
「Sちゃん、知らない人が入って来て、犯されているのかねエ・・・」
「Yさんだよ、Yさんだよ」
と叫び、Sちゃんは異常に興奮しているようだった。
真昼の情事でしかも自宅の寝室で、旦那に隠れてではなく、隣の居間には仏壇がある。
俺も興奮してくる。
娘が近くの町にいるというのも興奮の材料である。
「娘さん、なんと言う名なの」
「芳江ていうの」
それを聞いて、
「芳ちゃん、かわいいね。そーっと可愛がってやるからね」
「何言ってるの」
「Sちゃんの学校時代を思い出させて呉れよ」
と、言ったところ、
「ウン、ウン」
「芳ちゃん、芳ちゃん、いいよう、いいよう」
何度も、何度も娘さんの名を呼んでいると若い子を抱いている気になってくる。
「Sて言って」
と、言われるながら腰を使ったり乳房を擦ったり、舐めているうちに射精感がきた。
ドクドクと発射されたが、もう何回もSちゃんとSEXをしたのだろうと考えているうちに、昨夜の疲れもあってウトウトして眠り込んでしまった。

目を開けた時、何処にいるのかも分からなかったが、やっとSちゃんに誘われてここに来たのだと、気づいたのである。
お勝手で夕食の準備でもしているのかマナイタの音がする。
俺は、バスタオルを巻いてソーット後ろに廻ってみると、エプロンの下には何も付けていない。
もちろん、下にも何もない。
後ろから胸を抱きしめたところ、予想していたのか一寸振り向いてニッコリとして、包丁を置いた。
それ幸いとバックから息子をあてがうと、前かがみになって息子を自分から位置合わせをしてくれたので、すっぽりと挿入された。
両手をテーブルに置き、2人は腰を前後左右に使い、気持ちよく一緒に到達しそうである。
まだ食事は早いと、ベットで抱き合うことにして移動。
そろそろ射精が近くなった直前、突然人の気配がする。
「お母さん、居るの?何処なの?」 
シマッタと思ったがもう遅い。
Sちゃんは裸同様のエプロン姿で寝室から応接間へいき、何か言い争っている様子。
どうも娘さんの旦那が会社の子と何処かへ遊びに行ったとのことである。
娘さんが愚痴をこぼしに来て喋りたいと、食事を一緒にしようと出かけてきたのであった。
娘さんは最初興奮していて、玄関の男物の履物があったが分からなかった様子である。
Sちゃんは裸同様のエプロン姿なので、娘さんは女としての感が働いて来るというものだが、Sちゃんはどの様に話して納得させたのか分からないが、
「お母さんのお友達ね。今晩は」
と、寝室の扉をノックして入ってきて挨拶をしたのですが、後ろにはエプロン姿のSちゃん。
「同級のYです」
としか、返事の仕様がなかったのです。
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