唯一頻繁に話していたのは同じクラスのN子



3年ほど前の学生だった頃の話です。
その頃の俺はあまり女性に興味はなく、男友達とばかり遊んでいました。
H本すら見たことがない純情少年でした。
そんな中、唯一頻繁に話していたのは同じクラスのN子だけでしたが、会えばいつも喧嘩ばかりしていて、恋愛感情はまるでありませんでした。
ある日の放課後、体育委員である俺とN子は体育館倉庫の片付けを頼まれ、嫌々ながらも二人で作業していると、
「あんたってさぁ、Hしたことある?」
とN子が聞いてきました。
「いや、てか興味もないし」
と素で返すと、
「えー、嘘だ。男ってそんなことばっか考えてんでしょ」
といってくる始末。
さすがにむっとして、
「知るかよ、馬鹿。んな事言ってる暇あったらさっさとやれ」
と言ったらまた喧嘩に突入。
しかもこのときはなぜかヒートアップして取っ組み合いにまで発展。
そのまま暴れていたらN子にマウントポジションを取られ、
「よっしゃ、覚悟しな!」
と手をワキワキさせ始めた。
どんな目にあうかわからず目を瞑ると、チュッという音と、キスされた感覚が。
目を開けると、真っ赤になったN子が、
「……Hしたい」
と呟いてきた。
いきなりのキスで頭が真っ白になっていたところに、さらにこの言葉の追い討ちで完全にわけが解らなくなってしまった。
Hどころか、キスすら初めてだった俺にとって衝撃が強すぎることばかりで、何も考えれませんでした。

そうこうしてるうちにN子は服を脱ぎ始め、俺の服も脱がせにかかりました。
その間に、前から俺の事が好きだったこと、毎日俺のことを考えながら自分の事を慰めていたことを告白してきました。
そして服を脱がし終わると、
「……咥えるから、舐めて……」
体を反転させ、69の体勢に。(ちなみにこの時は69なんて知りませんでした)
ペニスを他人に見られるのが初めてなら、触られるのも初めてだったので、はじめは奇妙な感覚だったのですが、徐々に気持ちよくなっていくのがわかり、悶えていると、
「舐めろよぉ……。咥えてやってんだから」
と言ってきた。
舐めろと言われてもどこを舐めていいのかわからずどうしたらいいか聞くと、N子がHの事を一から教えてくれることに。
教えられながらクリトリスを舐めていると、不意にあそこから大きな快感が上がってきて、初めての射精を体験しました。
しかも吸引までされて、中の精液を搾り出される快感まであじあわされました。
その精液をごくごく飲み干したN子は、
「……すごい量だね、十秒くらい出してたよ。濃いぃし」
と言いながら、快感ですっかりぐったりしてしまった俺を引っ張り上げ膝立ちにさせると、N子は四つん這いになり、



「そのまま、おちん○ん、ここに入れるんだよ」
と、ま○こを指で開きながら言ってきました。
射精したばかりにもかかわらず、まだいきり立っているペニスをそこにあてがうと、また快感が湧き上がってきて、さっきの射精の快感をもう一度味わいたいと、何も考えすにま○この中に挿入しました。
「あう!い……いきなりすぎだって」
「だって、気持ち良すぎ、すごいって!」
「あんたのも、おっきい!すごい!」
たまらずに腰を動かし始めると、すぐにまた射精感が襲ってきて、
「やばい、出そう!出るって!」
と叫びました。
Hの知識がない俺でも、流石に不味いことだとは知っていたので抜こうとすると、
「だめだよぉ!」
とN子が大声を出してきました。
「中で出せよぉ!精液ほしい!子供作っていいから。あたしで子供つくってよぉ!!」
そのせがみ方の可愛さに、その一瞬で俺もN子に惚れてしまい、
「わかった!このまま出すぞ!子供、つくるぞ!」
言うと同時に射精していました。
「あっ、熱、すご!あたしも、いっくー!」
N子も叫びながらイッていた。
一回目よりも鮮明な射精感は十数秒続き、その快感に我慢できず、そのまま抜き差しをまた開始。
「ごめん!気持ち良過ぎて、止まんない!またするぞ!中に出すからな!」
「アー!い、いいよ!何回だって、いいから!精子全部ちょうだい!好きだから、ちょうだい!」
「N子、俺も、お前の事、好きだ!好きになっちまった!もっとしたい!もっと!」
「ほ……ホント!?あぁー!!いいよぉ!そんなの聞いたら、ドンドン気、持ちよ、く、なるーー!!」
その後、十数回も射精してしまい、N子にいたっては二十回はイッていたらしい。
数時間ぶりに抜いたペニスはすっかり精子と愛液まみれになっていて、足元には精液の水溜りができていた。

後始末を終えて元の作業に戻り、一緒に学校を出るときにはすっかり深夜になっていた。
俺が恥ずかしさで何も言えなくなっていると、N子から話しかけてきました。
「○○(←俺の名前)、明日、どうする?」
「?どうするって、何が」
「何がって、Hに決まってるジャン」
「えぇ!し、していいのか?」
「当たり前だよ。あたしらもう恋人でしょ。それともしたくない?」
その言葉に俺はすぐに首を振り、
「いや、したい。てか、あれ、病み付きになってるよ、俺」
「や、病み付きとかハズいこと言うな!アホ!」
「お前が聞いてきたんだろうが、馬鹿!」
結局罵り合いになりながらも、次の日もHすることにしていまいた。


この二年後、俺とN子はそのまま結婚し、大学生夫婦となっていた。
初めてから今までの3年間、子供欲しさにほぼ毎日N子とはHしてきた。
毎日5回は中に出しているが、子供が出来づらい体質なのか、いまだに妊娠の兆候は見られない。
それでも俺とN子は負けずに、毎日子作りにはげんでいる。
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