高校時代の初ハメ初中出し体験談です



高校の時、俺は陸上部に入りました。
小さい学校だったので部員は少ないが、各学年に女子マネージャーがいました。
5月のとある夕方、部活も終わり、その日俺と一緒に清掃当番だった同じ1年のヤツも帰り、俺は部室で制服に着替えていた。
すると、そこに帰ったはずの3年マネージャーの尚子先輩が入ってきた。
尚子先輩は、出る所は出て、ひっこむ所はちゃんとクビレたロングヘアの美人で、すっかり大人の雰囲気。
噂では25くらいの会社員とつきあっているとの事だった。
もちろん部員みんなの憧れで、俺もひとりエッチのおかずの一人にしていた。
俺は慌てて後ろを向いて言った。
「あ、尚子先輩すみません、俺着替えてるもんで!」
ところが尚子先輩は、そんな俺の背後に近付いてきた。
「いいのよ。それより、顧問のP先生も、私にあとよろしくと言って今帰ったから。」
俺はあせって、
「あ、そ、そうですか。じゃ、早く帰らなくッちゃ。」
と、突然背中に尚子先輩の胸の感触。
先輩の腕が俺の体の前に廻された。
自慢じゃないが、まだ中学生に毛の生えたような程度の当時の俺に、それまでそんな経験はない。
つきあった彼女がいたことはあったが、プラトニックの域を出た事はなかった。
女の胸の感触なんて、小さい頃に母親の胸ぐらいしか知らない。

俺は、さらにあせって、先輩の腕をすり抜け、振り向いて向かい合った。
「せ、先輩突然何するンですか!」
ところが、尚子先輩は驚く様子もない。
「だから、もう部室には誰も来ないって事。それよりブリーフモッコリ丸見えだよ。」
俺は、あわててスラックスを履こうとして下を見た。
もうあせって訳がわからない。
と、今度は先輩が強引に俺の肩を掴んで、ベンチに押した。
体のバランスが崩れていたので、俺はあっけなく座らせられた。
尚子先輩は今度は、俺の顔にキスをしてきた。

「あ、先輩、なんですか・・・!どうしたんですか!」
「T君、狙ってたの。私の相手して!」
俺は混乱して、まだ自分になにが起きているのか分かっていなかった。
「相手って、なんですか?」
「バカ、これしかないでしょ!」
尚子先輩は、ベンチに座っている俺の横に座ると、俺の顔を掴み、今度ははっきりと俺の唇を奪った。
混乱中の俺も、ようやく事態が飲み込めてきた。

「先輩、それヤバいっすよ。俺、できないです。」
「なんで。男でしょ。」
俺は思わず、恥ずかしい事を言ってしまった。
「だって、先輩、カレシいるんでしょ? それに、あの、俺、あ、あの、経験ないです!」
尚子先輩は思わず吹き出して、こういった。
「あのね、あたしにカレシがいてもあなたに関係ないでしょ。それにこないだから、君のその割れた腹に興味あったんだ。」
確かに俺は子供の頃からスイミングスクールに通っていて、自分で言うのもなんだが、上半身はそれなりに立派に仕上がっていた。
いわゆるスポーツバカで、体は立派だが心は子供だった。
尚子先輩は俺の胸板を指差しながら、
「私のカレね、会社員で鍛えてないから、そんな立派じゃないんだ。ま、私を女にした張本人だからね、お互いなれ合いでつき合ってるけどね。」
その頃になると、おれもようやく落ち着いてきた。
「あの、俺、確かに先輩に興味があります。でも高校生がそんな事....。」
「なに先生みたい事いってんのよ。毎日一人エッチぐらいしてるんでしょ。」
「はあ。」
「ホラ、親に隠れてこんなビデオぐらい見た事あるでしょ。」
尚子先輩は、俺をベンチに押し倒すと、もう一度キスをしてきた。
「あ、あ、先輩」
俺も友人宅でビデオくらい見た事はある。
それに毎日、クラスの美人の女の子や、尚子先輩を思い浮かべて一人エッチはしている。
初めて体に触れる大人の女の感触に、俺もだんだんその気になってきた。
先輩のロングストレートの髪が、俺の顔にかかる。
俺もだんだん、雄の本能が目覚めて来た。
口に入れていた力を緩めると、先輩の舌が入って来た。
尚子先輩は、俺の口に舌を入れると、俺の舌に沿ってぐるりと廻した。
俺はそれに応えて尚子の舌を思いきり吸った。
なんだか甘い味(だと思った)がした。

尚子先輩は、俺の顔を掴んで話すと、俺の上に乗ったままで言った。息があらい。
「ホラ、ちゃんとできるじゃない。」
「あ、先輩、俺今まで彼女とこんなキッスした事ないです。ヤバイです、その気になってきた。」
「いいのよ。相手して。」
「あ、でも、そのヤッタ事ないから.....。」
すると尚子先輩は俺の下半身をさぐり、
「ホラ、T君ちゃんと反応してるよ。」
確かに、俺のアレは本能で堅くなってきていた。
尚子先輩は俺にもう一度軽くキスすると、こう言った。
「大丈夫、私のいう通りにして。」
尚子先輩は、ベンチに仰向けになっている俺をそのままにして、部室の窓から外を伺った。
「他の部も帰ったみたいね。まだ下校のチャイム鳴ってないし。」
そういうとベンチの前にしゃがむと、俺の胸に顔を近付けた。
首を上げて見ている俺の両肩に手を置くと、先輩は俺の乳首に口を近付けた。
舌を俺の胸に這わす。
今の俺だったら気持ちいいのだが、当時まだ童貞の俺には、まだくすぐったさが強かった。
「うハハ、せ、先輩、それくすぐったいッス!」
「あら、そうなんだ、へえ~。」
社会人にテクを教わった先輩は、男はこうすれば気持ちいいと思っていたらしい。

なんとなく妙な雰囲気だった俺と先輩は妙に打ち解けた。
「あの、先輩、ム、胸触っていいですか?」
「いいよ。」
先輩はまた俺の左隣に座り、ブレザーを脱ぐと、ネクタイを外し、ブラウスのボタンを自分で外し胸元を広げた。
白いブラジャーが目に飛び込んで来た。
さっきくすぐったくって、柔らかくなっていた俺のアレも再びムクっとしてくる。
「失礼します!」
「バカね、触っていいよ。」
おれはおずおずと先輩に手を伸ばし、ブラジャーの上から胸を触った。
なるほど、女の胸ってこんな感触なんだ。
妙に冷静に考えている俺。
思わずため息が出た。
「ハァー」
「ふふふ、かわいいね。気持ちいい?」
「なんか不思議な感じです。大きいですね。」
「触った事ないのに、なんで大きいってわかるの? これがDカップ。ちょっと大きいくらいだよ。」
「へえ・・・、クラスの女子はAとかBとか言ってるけど。サイズってなにで見るンですか?バストの長さ?」
「トップとアンダーの差。バストサイズじゃないんだよ。それより、直接触っていいよ。」
「えっ、あ、どやって?」
「いちいち聞くなよぉ。」
尚子先輩は、笑いながら後ろに手を廻すと、自分でホックを外してくれた。
立派な(と思った)先輩の胸が目の前に出て来た。
下半分が丸味を帯びて上は三角に吊り上がり、ツンと尖った乳首が見える。
俺の朧げな記憶にある母の乳房とは違ったハリのいい形。



俺は思わず本能の赴くまましゃぶりついた。
確かビデオでこんな風にしていたと思われる方法で。
尚子先輩の胸を両手で掴むと、先輩の右の乳首に吸い付き、思いきり吸った。
「あ、気持ちいい! T君、いいよ。でも、もう少し優しく吸った方がいいかも。」
俺は少し吸う力を緩めて吸い、上目で先輩の顔を見た。
先輩は目を細めて気持ちよさそうに俺を見ていた。
先輩の体からホワっと甘い香りが漂って来る。
俺と目が合った先輩は、先輩の左胸を掴んでいる俺の右手の人さし指を持って、自分の左胸の乳首に持って行く。
ここを触れという事らしい。
おれは先輩の左乳首をコロコロと廻した。
「あ、すごい、いいよ! ちゃんとできるじゃない。ほんとに初めて?」
「先輩、ひどいです。俺、ほんとに始めてですよ。先輩、それより、俺ビンビンです。」
尚子先輩は俺の堅くなったモノに手を伸ばし、触った。
「あら、あら、もうこんなに汁が出てる。まだ、出しちゃダメよ。」
「俺、もう、したいっす。先輩、男にして下さい。」
「そんなにあせらないで。ちゃんと女を喜ばさないとダメなんだよ。」
先輩はかすれた声でそういうと、俺の肩を掴んで自分はベンチに仰向けになった。

俺が先輩の上になる。
俺はあせって先輩のスカートをまくり上げた。
そこには白いパンティー。
思わずズリ下げる。
そこに現れたのは三角形の黒い茂み。
尚子先輩はすっかり大人の女だった。
もっとなんか清楚なものを想像していた俺は、初めて見るその圧倒的な女の証拠にちょっとたじろいだが、本能は正直だった。
俺のモノは完全にビンビンになり、ブリーフは圧迫して苦しくなった。
ブリーフの前は完全にべとべとに濡れていた。
ブリーフを片足だけ脱ぎ、ビデオで見たように先輩に覆いかぶさると、強引にたぶん『あそこ』と思われる場所にモノをあてがった。
でも、先輩は足を開いてくれない。
「あ、ダメだよ、スカートが汚れる。ちょっと待って。」
先輩は下から俺の体を押すと、ベンチに座り直し、自分のスカートのホックを外して脱いだ。
ちょっと外の気配を伺ってから、俺にやさしく言った。
「あせらないで、大丈夫だから、私に任せて。」
先輩はブレザーとブラウスの前を開いて、下半身はパンティー1枚。
俺はブリーフを片足に履いて部室のベンチにいた。
「後ろに手を廻して、胸を触って。」
俺はちょっと落ち着いて来て、言われた通り右腕を先輩の肩に廻し、先輩の右胸を手のひらに包むとゆっくり揉む。
先輩はハァーとため息を漏らすと、俺の左手を取り、自分の股間に導いた。
自分のパンティーの中に俺の手を入れる。
「ここ、なでて。」
先輩の茂みの中、割れ目の一番上に俺の指を当てる。
なにか尖ったものがあった。
俺はぎゅっと押す。
「イタッ。違う、もっと弱く。」
俺はなんとなく分った。
自分が一人エッチの時に裏スジにするくらいに弱く撫でた。
「ハアッー。そう、そんな感じ。」
なんとなく目が合った。
唇を重ねる。
俺は唇を離すと、自然に空いている先輩の左の乳房に口をつける事になった。
先輩は俺の左手をもっと割れ目の下の方に導いた。
指が濡れてベトベトした。
そこには尻の割れ目ではない、別の割れ目があった。
「ほら、T君、ここだよ。指を入れてみて。」
俺は言われた通り、指を割れ目にそっと入れてみた。
ヌルっと中に入った。
「先輩、俺もうだめです!」
「まだだよ。もっと私を気持ちよくして!」
先輩は、俺の胸をそっと撫で廻していた右手を下に伸ばすと、俺のモノを掴んだ。
先輩のあたたかい手のひらが裏側にあたって、ツボを刺激する。
「あっ!」
おれは呻いた。自分の手で触るのとは別の新鮮な感覚が下半身に走った。
「あ・・・っ」
俺は思わず声をあげると共に、白い液体を自分の腹に向けて発射した。

「あ・・・、もう出たの。」
「ス、スミマセン」
俺は、情けなくッて謝った。
先輩は自分の鞄からティッシュを出すと、俺を拭いてくれた。
「先輩ヒドイっすよ。俺初めてなのにじらすから・・・。」
「ゴメン、ゴメン。でもまだできるでしょ?」
そういうと、先輩は俺の乳首をそっと吸った。
さっきはくすぐったかったのが、一回射精したあとだからか、ちょっと妙ないい気持ちがした。
これが本当の快感なのか。
「あ、先輩、こんどはなんかちょっと気持ちいいです。」
「ふふふ。まだこれからよ。」
先輩は、俺の胸に這わせていた下を少しずつ下に移動させる。
あ、ひょっとして......。
先輩は俺の前にしゃがむと、俺のタマタマを右手で包むと、左手で射精してやわらかくなり、精液の匂いのついた俺のサオを持って口に入れた。
「あ、先輩、そんな事。」
先輩の口の中は暖かく、妙な感じがした。
先輩は、汚れた俺のモノを口の中できれいにしてくれる。
生まれて初めての感触に俺のモノはすぐに復活してきた。
「T君、大きいね。やっぱスポーツマンは違うわ・・・。」
先輩はそういいながら、俺の膝の上に乗って来た。
先輩の形のいい胸が目の前にある。
俺は、さっきとは違って、ちょっと落ち着いて鑑賞することができた。
「先輩、いい胸ですね。大人の女っていいっす。」
俺は先輩の胸を両手で掴むと、揉み上げた。
先輩も感じて来たらしい。
「ああ、T君、その胸であたしを抱いて!」
俺はその言葉にガマンできなくなり、先輩をベンチに押し倒すと、パンティーを脱がせた。
上半身の服の前をはだけた、尚子先輩の全身が目の前にあった。
俺は先輩の上に乗り、顔の両側に手をつくと、先輩の足の間に入った。
再び大きくなったモノを先輩の股間に当てる。
が、なんだかうまく入らない。
「違うよ、もっと下。」
先輩に言われてもっと下を突いた。
こんどは先輩の下にスルって抜けた。
「違うよ、もうすこし上。さっき指で触ったでしょ。」
と言われても初めてでわからない。
なかなか入らなくてマゴマゴしていると。
「いいわ。私がヤルから。下になって!」
なんか初体験にもっと夢を持っていた俺にとっては変な感じだが、言われる通りにした。

尚子先輩は、仰向けになった俺の上に馬乗りになった。
みごとな大人の女の体が俺の体の上にある。
俺のあそこはさらに元気になった。
「いい、入れるよ?」
って、入れるのは俺の方だと思うのだが、先輩はそういうと、俺のモノを掴み、自分の股間にあてがった。
俺の筒先にヌルっとした感触があたった。
先輩が少し体を下げる。
なんかやわらかくて暖かいものが包んでいる感じがした。
「あっ! ふうん。」
先輩も気持ちよさそうな顔をしている。
先輩は、俺の厚い胸板に両手を着くと、さらに体を沈めてきた。
俺は初めての感触に感動していた。
なにか暖かいものが、俺のアノ部分を包み込んで気持ちいい。
さっき口にくわえられた時の感じともまた違う。
なにか不思議な柔らかさのものが俺のあそこ全てを包んでいた。
これがあの中の感触なのか......。俺は妙な感動をしていた。

「T君、どう?」
「尚子先輩、すごくいいです! 俺大人になったんですね。」
さっき一回出しているからか、切迫した感じは無かった。
自分自身の手でするのとは格段に違うすばらしい快感を俺は味わっていた。
「ふふふ、T君気持ち良さそうだね。男はいいよね、最初から気持ちよくて。.....動くよ。」
そういうと先輩はゆっくり体を上下させ始めた。
「ああ!」
俺のサオを包み込んでいる暖かくて柔らかいものが、ムニュムニュと動いている。
めくるめく快感に、俺のサオはさらに堅くなったような気がした。
「T君、胸揉んで!」
俺は下から揺れる先輩の胸をわしづかみにして、自分の快感に任せて揉んだ。
「ああっ! T、気持ちいいよ。」
先輩は動きを早くした。俺はさっき射精したばかりなのにまた律動が押し寄せてきた。
「先輩、またイキそうです。」
乱れた先輩の髪が胸にかかり、すごい眺めだ。
もう我慢ができそうにない。
「先輩、もうだめです。」
「T、尚子と呼んで!」
そういえば、先輩はさっきから俺を呼び捨てにしていた。
「尚子!」
俺は生まれて初めて女を呼び捨てにした衝撃を引き金にして、絶頂に向かった。
「ああっ!」
自分の手とは比較にならない強い快感と共に、俺は尚子の中に射精した。
尚子の中もグネグネとうごめいているようだ。
俺は尚子の中に次から次へと精子を送り込んだ。(そんな感じがした。)

「はぁ・・・」
尚子が俺の上に倒れ込んで来た。
俺の厚い胸板の上で、尚子の胸が潰れる。
長い髪が俺の顔にかかり、ちょっとくすぐったい。
耳もとで尚子先輩がささやく。
「どう、男になった気持ち?」
「.....いいです。想像してたより何倍も良かったです。尚子......先輩が男にしてくれたんですね。」
やっぱり呼び捨てにするのはちょっとはずかしかった。
「私も気持ち良かったよ。」
そういうと、俺の口に舌を入れて来た。
俺はそれを自分の舌で押し返し、先輩の口の中に俺の舌を入れた。
そしてそのまま少し二人で余韻を楽しんでいた。

俺のモノはまだ先輩の中に入ったままだったが、さすがに少し小さくなったのか、俺の股間から尻になにかがたれて来る感触があった。
そして、なんとなく匂うあの栗の花のような匂い。
俺は、その匂いで我に返って慌てた。

「あ・・・! 尚子先輩、子供できる!」
保健の時間に習った、女の子宮の中を男の精子が進む絵を思い浮かべてしまった。
あわてて起き上がろうとする俺を抑えて、先輩は余裕だった。
「たぶん大丈夫だから。それよりもう少しこのままで。」
「あの、垂れてます。ベンチに。」
「わかってるって、あとで掃除するから。」
先輩はまだ俺の上でぐったりしながら、手のひらで俺の胸板をさすっていた。
自然に俺が少し腕まくらをしているようになった。
下半身はするりと抜ける。
ドロリとしたものが、俺のペニスに落ちて来た感じがした。
「先輩、本当に大丈夫なんですか? 妊娠。」
「わからない。でもあと1週間くらいだから、きっと大丈夫。」
「俺、わからないから。ビデオみたいに外で出せば良かった。」
「初めてなのに外で出すの? もったいない。それに一度出したチンポを洗わないで入れたンだから、その時だって妊娠の可能性ありだからね。」
「あ、そうか。じゃ、俺責任取ります。」
「T君に責任とれる訳ないでしょ。それにあたしがしたくて誘ったンだし。
大丈夫、来ても来なくても教えてあげるから。妊娠したら、カレシに責任取らせるから。
さっきも言ったけど、部活で見ててあんたの体に興味があったんだ。カレシ貧弱だから。」
「あの、俺良かったですか?」
「テクは無いわね。....ふふ、そんなに落ち込まなくても。T君はその体とモノがあれば充分イケルよ。」
「本当ですか?」
「体は充分楽しませてもらったから。良かったよ。あとはテクを磨くだけね。また今度教えてあげるね。」

心に余裕ができた俺は、もっとヤリたかったが、もう外は暗くなり始めていた。
あんまり遅くまで部室にいるのはヤバイ。
俺と先輩は先輩の持っていたハンカチで体を拭き、服を付け、汚れたベンチを雑巾できれいにした。
そして部室にカギを掛け、俺は校門で、職員室まで鍵を返しにいった先輩を待った。

さっきの感触を思い浮かべている間に先輩がやってきた。
今こちらに向かって歩いて来る女の体を、さっき自分が味わったばかりだというのが信じられなかった。
でも、パンツに残る冷たい感触が、それは現実だと示している。
俺は男になったんだと改めて思った。
そして、近くの駅まで一緒に歩いて帰った。
手をつなぐのはなんとなく恥ずかしく、できなかった。


それから一週間程して、部活中に先輩がすれ違いざま、
「生理来たよ。」
と教えてくれた。
おれはホっとした。

童貞喪失の皆さんはだいたいそうかと思うが、おれはそれから先輩に夢中になった。
というより女体に夢中になった。
でも、先輩にとって俺は遊びだったし、学校では他の生徒や先生の目があるので、部室や校舎の陰でちょっと遊ぶ程度であんまりできなかった。
先輩の家は親が留守がちなので、『勉強を教えてもらう』という理由で、何度か休みの日に家に呼んでもらって、エッチした。
その時に、カレシから教えてもらったいろんなエッチを伝授してもらった。
先輩が危険日の時はカレシからもらったゴムをつけて、それ以外の日は中で出した。
(どこまでが危険で、どこからが安全(?)なのか、計算方法も教えてくれた。)

次の年の3月に先輩が卒業してからもしばらく関係が続いたが、俺の方も一つ年上の彼女ができて、自然に疎遠になった。
その彼女はまだ処女だったので、俺が教えてあげた。
これも尚子先輩のおかげ(?)だと思った。

俺はスポーツの強い大学に入って今もクラブで体育バカやっている。
俺を中出しで男にしてくれた尚子は、処女を捧げた当時のカレシとは別れたらしい。
時々『また童貞を奪ったよ』とかメールをくれる。
そんなのが好きなのかな。
あれから、俺は初体験を含めて5人の女と経験したが、全部年上ばかり。
ヤル時も女に上にのってもらうのが好きだ。
やっぱり俺の初体験は衝撃的だったのだろう。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する