日帰り混浴露天での露出体験談



先日、計画通りに温泉に行ってきました。日帰り混浴露天です。
短い間でしたがお騒がせしてしまいました。その場にいた方がこちらを読んでいたら…あの時はごめんなさいって言うかお付き合いいただき、楽しませていただき、ありがとうございました。
この日はドライブがてら車で出かけてきました。今回は平日休みの朝遅くから出かけました。先輩は俺を迎えにきた時点でテンション高く楽しそうでした。その分こちらの不安は大きかったです。
先輩のカッコは下は膝上のデニムスカートでなぜかニーハイ、上はチェックのシャツの上にダウンジャケット。道中、タバコやコーヒーを買うためにコンビニに立ち寄ったのですが、運転席から降りる先輩のスカートが上がっていてお尻丸見え。
俺「姉さん、スカート」
先輩「お、なんか風通しいいと思ったんだよな」とサービスチラ見せ。
コンビニに入ると俺に買い物を任せて自分は雑誌コーナーで成人雑誌を吟味している。全く恥じらいが無い。むしろ堂々としてる。きっと地元でも同じ事してると思う。買い物が済んだと声をかけて店を出る時に
先輩「K、ケツ触ってみろよ」
俺は店内から車で隠れて見えない角度まで歩いたところお尻にてをあてた。
先輩「もっとスカートの中に手を入れてグワッといけよw」
言われた通りに後ろから手を入れた...すでにパンツはいてない。
俺「もう驚きませんけど、はいてない事を言いたかったんですね?」
先輩は照れ笑いをして車に乗った。冷静に対応できた俺は少し成長した気がした。
この時は…温泉では他のお客さんの前ではたいした事はできないだろうと思っていた。今までの先輩の言動から予測をしても、第三者が関係する事は望んでいないという事だったので安心する部分があった。
露出系の感じで過ごす1日になると考え、俺は付いて歩くだけと思っていた。

目的地に着き車から降りて温泉セットを持ち、現場へと歩く事数分。
脱衣場は男女別で、それ以外は男女一緒に。俺が脱いで洗い場に向かうとちょうど先輩も歩いてきた。フェイスタオルで胸から下を隠していた。…意外にも普通過ぎる、俺は何を想像していたわけではないが、思いのほか普通の行動での始まりにほっとした。
そして先輩は一番端に、その隣に俺が座り露天風呂に背を向けて並んで身体を流した。
露天には年配?の男性が4人ほど入っていた。気のせいではないと思うが背中に視線を感じる。俺はさっさと流し終わって先に入り、2人で落ち着ける場所を確保しようと思い立ち上がって歩き始めた。2~3歩歩いたところで
先輩「K、おまえちゃんとち○こ流したのかよっ」俺はその言葉に固まった。当然、入浴中のおじさん達も。
先輩「K、聞いてんのかよ、見てやるからこっち来いよ」先輩の声がでかい...
俺「大丈夫。姉さんこそしっかり洗ったの?」と言い返した。
先輩「見てやるから来いよ」声のトーンが下がり優しくない表情。

俺はビビって「うん」と小さく返事をして先輩の横に立った。
先輩「おい、タオル!」俺は股間の前のタオルをどけた。
露天には背を向けているがもちろん先輩には丸見せ。先輩は俺のモノを手でつかんで上げ下げし、座ったままのぞき込むようにしっかり見て
先輩「よし、行ってこい」と、俺の尻を叩いた。
俺は恥ずかしくて小さくなって露天に入った。するとすぐに離れたところから声をかけられた。
「おい兄ちゃん、お連れさん元気いいな」「兄ちゃん子ども扱いだね」「こんにちは~、どこから来たの?」
みんなバラバラに話しかけてくる。しかもすげぇ笑われてる。
俺「すいません、あの人いつもああなんです。自己中っていうか、下品って言うか…ご迷惑おかけします」
おじさん「いやいや、俺たちしかいないから、楽しんでいきな」
      以下、先客はすべておじさんと表現しますね。



俺「ホントすいません」
よくわからないけどみんな優しそう。そこに先輩登場。胸から下をタオルで隠して入ってきた。
先輩「邪魔するよぅっ」
おじさん「おっ、来た来た」いやらしい感じなく普通な反応。
おじさん「彼女元気いいね、びっくりしたよ」
先輩「おう」よそ行きの笑顔をしている。
それからしばらくどこから来たとか、どこに行くとか当たり障りのない会話が続いた。
おじさん「それにしてもお姉ちゃん奇麗だねぇ、女優さんみたい」
先輩「うん、よく言われるw」
おじさん「スタイルもいいなぁ」
先輩「おいおい、もう見たのかよw」笑顔keepなところがちょっと怖い。
おじさん「いやいや、さっき少しだけ…な…男だったらわかるよな、兄ちゃん」と、俺に振る。
俺「え?…う…うん、目がいきますよね…それわかります」おじさんに合わせた。
おじさん「2人は夫婦かい?カップルかい?」
先輩「いや、姉弟だけど?」

おじさん「ほ~ぉ、仲いいんだねぇ、おじさんはカップルで温泉デートだと思ったよ」
おじさん「ほら、だから言ったじゃないか。さっきから姉さん姉さんって、兄ちゃんが呼んでたじゃねえか」
先輩「じゃぁさ、おじさん達は女性観賞ツアー?」
おじさん達「…」
先輩、攻撃的すぎる。どうしていつもこうなのかな。言葉の出ない男衆を尻目に
先輩「なんだよ、元気なくすなよw 仲良くやろうぜ」
おじさん「姉ちゃん男の扱いうまいなぁ」
先輩「いや、まだ修行中w」
おじさんたちに笑いが戻る。
気付くとおじさん達はかなり近くに寄ってきていた。先輩はさりげなくおじさんに背を向けた。
先輩「なんか面白くねぇ」小声で俺に言った。
俺「え?露出目的じゃなかったんですか?」
先輩「う~ん、何かが違う」難しい顔をしている。いつもの豪快さがない。
先輩「痛っ」と言いながら前屈みにうずくまった。
俺「え?なに?」

おじさん達は手が届く様な距離じゃないし、露天の中には危ないものなどあるわけもないし…と考えていると
先輩「爪で引っ掻いちゃったみたい、痛い痛い」
おじさん「おいおい、どうした?姉ちゃん大丈夫かい?」と近くに寄ってきた時
先輩「K、ちょっと見てくれよ」と俺の前で立ち上がった。
目の前には先輩の股間。その股間越しにおじさん達が見えた。先輩の尻を見る人、背中を見る人、俺と目が合った人。
先輩はそれに気付いていながらも
先輩「K、早く見ろよ。この辺が痛ぇんだよ」とクリの辺りを指差す。
俺「え~」驚いたが小声で済んだ。先日まで伸びかけていた陰毛が…無い!先輩の顔を見上げるとドヤ顔。
先輩「傷ついてねぇか? よく見てくれよ イタタタ…」すげぇわざとらしい。
さらにスジを指で開いたり閉じたり。俺の頭はパニクった。
俺「大丈夫みたい。傷もないし腫れもない」先輩の無謀な行為にイラっときてぶっきらぼうに答えた。
先輩「そうか? ならいいんだ」と大人しくしゃがんだ。

時間にして十数秒だが、先輩は人前で陰部を開いて俺に見せつけた。俺は知らない人たちの目の前で先輩の陰部を観察した。もちろんおじさん達からは後ろ姿しか見えない。俺のモノはここで全開。
ヤバい、俺こういう状態ってかなり好きかも…自分の中の性癖が見えた気がした。もちろん、後ほど先輩に報告する事になる。
おじさん「ね、姉ちゃん…大胆だなぁ…」
先輩「そうか?大事なとこ怪我したら大変だからな。良かった、何でもなくてw」
おじさん「兄ちゃん…いや弟さん、大丈夫だったか?」
俺「え、あ、うん、大丈夫みたいです。すいません」
おじさん「いや、それなら良かった。あんた達姉弟はホント仲いいなぁ。あんなところまで見せる姉弟なんて…」
と言いかけたところで
先輩「お?それ以上はココでは言っちゃいけねえ部分だろw 下ネタになっちまうじゃねぇかw」
おじさん「ごめんごめん、そんなつもりじゃないんだけど」
先輩「まぁ、いいかな、今はウチらしかいないしな。でもエロは御法度だぞw」
おじさん「やっぱり姉ちゃんには敵わないよw」

よくわからないが打ち解けている。しかし、さっきの先輩の行為はやり過ぎだと思ったので
俺「おじさん、すいません。姉さんは天真爛漫っていうか、遠慮がないって言うか…」
おじさん「あら?弟さんはさっきは姉ちゃんの事、自己中とか下品とかって言ってなかったかなw」
先輩は「お前またそんな事をっ! 姉さんのイメージ悪くなる様な事を言うなっ!」
叫びながら飛びかかってきた。おじさん達大爆笑。露天風呂でジャレ合ってしまった。
俺「ね…姉さん…タオル…」
先輩「お?」
タオルが沈んでいる。俺はともかく、先輩はガン見されていた。
と言っても湯をバシャバシャとしていたので、先輩はおじさん達方面には背中を向けていたのでお尻と背中くらいしか見えてないと思った。
先輩は口元まで湯につかり、湯の中では胸と股間を手で隠して
先輩「K!タオル!」
俺「…はいはい…」とゆっくり拾ってゆっくり手渡した。

先輩「なぁ、おじさん達ぃ、変なもの見なかったよな?」
おじさん「全然全然」「見えたような見えないような」「俺はちょろっと黒いのが見えたぞw」など色々な事を口にしていた。先輩は毛が無かったので黒くは見えないはず。総じて大して見えてないようだった。
先輩はのぼせそうだからと言い、湯船で言うと縁にあたる部分の大きな石に座った。もちろん前はタオルで隠している。
先輩「おじさん達さ、目にやり場に困るだろ?あたしはタオルでガードしたから、遠慮なくコッチ見ていいぞ!」
おじさん「おお?いいのかお嬢ちゃん?」
先輩「はははっwお姉ちゃんがお嬢ちゃんになったよw」
おじさん「ここはお嬢ちゃんと呼ばせてくれw」
以降、おじさん達はチラ見などいやらしい真似をすることなく自然に振り向いたり顔を見たりと楽しい時間を作ってくれた。先輩も一応のガードで湯に入ったり出たり。時間にして最初から1時間も経ってなかったが
先輩「K、そろそろ行くか?」これはきっと何かの合図だと思った。
俺「もう出るの?次どこ行く?」
先輩「いろいろあるんだよwココは十分楽しんだ。次行くぞっ」
俺「うん、そうしよ」

2人でおじさん達にご挨拶と楽しませてくれたお礼を言って露天を後にした時
先輩「おい、男どもっ!」…調子にのっている。
おじさん「何だよお嬢ちゃん!」のせられている…
先輩「サービスっ!」
そう言って彼らに背を向けたまま何も隠さずに両手足を大きく開いた。顔は大きく振り向いておじさん達の方を向いていたため、もしかしたら乳首を見せてしまったかもしれない程度のサービスだった。
おじさん達は拍手喝采。
おじさん「お嬢ちゃんいいぞ~」「ありがとな~」という言葉の中に「下から毛がみえるぞ~気をつけろよ~」と聞こえた。
先輩「え~!?」と言いながら前をタオルで隠し、脱衣場になっている小屋に小走りで向かった。
俺はその時に「オヤジども全っ然見えてねぇじゃんw」と先輩が笑顔で小声で言った事に気付いた。確かにパイパンだしな…うん…よくわからないけど先輩の事をより身近な存在と感じた。

この後は服を着て車に戻りドライブを再開しました。
露天風呂は以上です。
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