童貞喪失した時の話



今から20年以上前の話しです。
毎年恒例の夏の温泉家族旅行。
メンバーは父方の祖母、父母、自分、弟、父の兄(叔父)叔母、イトコのK美ちゃん、その弟です。
その年大学に入った三つ上のK美ちゃんとは1年に一回この旅行で会うだけです。
毎年オトナの女になって行く彼女に会うのを自分は密かな楽しみにしてました。
小学生の頃胸が膨らんで来たり、高校に入ってちょっと化粧をしてみたり。。。
しかし今年の彼女は一段と色っぽくなっていました。
その頃のサーファーブーム。
サラサラの茶色いロングへア、ピタっとしたタンクトップに張り裂けそうなオッパイ。
ムチムチのデニムの短パンにうっすら日焼けした肌。
そして南国風な香り。。
化粧もうまくなって、綺麗なイトコのお姉さんに頭がボーッとします。
お互い親と旅行するなんてウンザリな歳頃。
親達は勝手に温泉、カラオケ三昧。
そして夜にはホテルの外のスナックに遠征に行きました。
そうなったら夜中2時3時まで帰って来ません。
親達に誘われましたが勿論つまらないので自分もK美ちゃんも断りました。
マンガもテレビも飽きた小五と小三の弟達は11時には爆睡です。

K美『温泉も二回入ったし、する事ないねー。またゲームコーナー行く?あ!ビール飲んじゃおーか。』
自分『うんいいよ。飲もう。ワインもあったよ。』
一応タテマエで親のいない所では飲まない約束だったのですがちょっと背伸びした16歳の自分です。
それからはお互いの学校の事。映画や音楽の話し。最近出来たと言うK美ちゃんの彼氏の事。。
自分にも彼女はいましたが、勇気がなく手をつなぐのがやっとの童貞君でした。
若干話しがエロの方向になって来ました。
今思えば彼女はセックスを覚えたてのエロい時期だったのでしょう。
ホロ酔いの彼女は頬がピンク、目もトロンとなり、温泉の後着替えていたユカタは少しはだけて胸元から薄ピンクのブラと柔らかそうなオッパイがチラっと見えます。
刺激が強過ぎです!もう頭の中はエロい事でグルグル回ってました。
それでもまだ自分はまさかイトコとその後起こる事など全く想像してませんでした。。
突然。
K美『ねー、ねー、エロビデオ見ちゃおうか♪』
テレビの横にコインを入れるやつです。
自分『エ!?..うん』
その言葉にすでにドキドキ。勃起寸前です。
始まったビデオは今まで見た事のないアクロバティックな体位の連続。
K美『あ、あ、す、すごーい。何これー!』
気付かれない様にしてましたがもちろん自分はギンギンです。
彼女もビデオに目が釘付けになり、やや鼻息も荒くなってます。
お互い顔は合わせられません。。
そしてビデオが終盤になり女優が昇天し男優がお腹の上に発射した瞬間!
K美『はぁ~ンン!』
と言いながら自分の太ももをツメを立てて握って来ました。
自分『あぁ!!』
K美『ご、ごめん。すごかったねえ。。Yちゃん(自分の事です)、...どうなってるの...?あそこ..。見ていい?』
と言うなり、いきなりパンツの上から握って来ました!



そこからは一気に加速です。
自分も彼女のゆかたの上半身とブラを脱がし、オッパイに吸い付きました。
勢いでパンティの局部を触るとすでに暖かくヌルっとしています。
K美『あん、あん、恥ずかしい。。もっとー。んー、んー』
お互いパンツをむしり取り思いっきり舌を絡め合い、自分は彼女のあそこをいじくり、彼女は自分のをシゴいてます。
そして、
自分『あ!いきそう!』
と言うとキスをやめ、パクッとくわえられ、その瞬間口内発射です。
K美はティッシュで口を拭いながら自分のチンポをシゴき続けます。
K美『すご~い、もう固くなってる...ハアハア』
自分もどうにでもなれ、と言うか興奮が止まりません。。
自分『ねえ、K美ちゃん。すごい濡れてるよ、このままで治まるの?..い、入れていい?』
K美『うん、入れてー!』
と言うと座椅子に座っている自分にまたがりヌルっとハマり込んで来ました。
童貞の自分は腰を振りまくる彼女のなすがままです。
お互い声を抑えながら死ぬ程興奮しまくりました。
K美『あー、いっちゃう、いっちゃう!!』
自分『オレもー!!』
K美『きょ、今日は大丈夫だから、な、中で出していいよー、んー、、』
ドバっとぶちまけました。。。
それから布団の中でもう一回して寝るまであそこをいじりながらキスしまくりました。。

その後、思春期と言う事もあって家族旅行には参加しなくなりました。
久々に会ったのは彼女が25歳の結婚式です。
あれ1回っきりですがお互いその事には未だにふれません。
自己嫌悪の反面、すごく気持ちのいい童貞喪失でした。。
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